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このブログについて 

このブログは、1997年にスタートしたwebjapanese.com という出版グループのサイトの日本語教師向け記事を書くところでした。

日本語教育関係のブログは、セミナーや日本語教師養成講座への誘導目的の広告系のサイトか、個人の「ブランディング」目的、アフィリエイト目的のものが多く、偏ったものや、不正確な記述が目立ちます。私達はお客さんも教師集めもスタート時(90年代)からすべてネットでやってきましたので、幸か不幸か、日本語教育業界とはずっと縁がありませんでした。日本語教師からいろいろな話を聞いたりしながら、90年代から日本語学校や日本語教育業界を一步外(都心のプライイベートレッスン専業)からみてきた者として、空気を読まずに、ちゃんと書いたり記録したりしておこうと考えてこのブログをはじめました。

サイトは古いですが、このブログで日本語教育関係のことを書き始めたのは2015年からです。最初に1年かけて書いた日本語教育あれこれで終わりにするつもりでしたが、2015年から数年間の日本語教育の変化は激しく、ここは誰も書かないから利害関係がない私達が書く意義はあるかもしれない、と、続けて、ついつい長めの記事をいくつか書きました。

このブログは、スタート時(2015年前後)から、しっかりと調べて書いて、公開後もチェックと修正をしていくというコンセプトでやってきましたが、2018年の3月で更新は終了です。2018年4月以降は情報の修正はしますが、更新や新しい情報追加はありません。 

👉 2018年3月までに、どういうご指摘を受けて、どう修正したか、あるいはしなかったか、は、このモーメントをご覧ください。閲覧にはツイッターアカウントが必要です(簡単な更新履歴はこのページの最後にあります)。
https://twitter.com/i/moments/815422590491594752

👉 このページは、トップで出る通常の投稿記事よりも、上のメニュから行く固定記事の長いもの(平均3~5万字くらい)がメインです。文字数があります。参考にしてください。ちなみに新書は10~15万字くらいです。

サイトマップ
■ 日本語教育入門

□ 日本語教師養成講座の基礎知識
→ 日本語教師養成講座に関する国のルールなどの説明です。

□ 日本語教育に関する7つの事実
→ 日本語教育に関してよく間違えられることを整理しました。

□ 仕事としての日本語教師。主にお金の話。
→ 日本語教師に興味がある方に向けて、日本語学校以外の就職先と、養成講座や検定試験の概要や日本語学校の選び方。学校に就職してからの注意点などをまとめました。

■ 日本語教育再考

□ 日本語教育あれこれ
→ このブログの最初の記事です。2015年の時点での日本語教育はどうなっているのか、勉強も兼ねて整理してみました。

□ 日本語教師ユニオン試案
→ 日本語教師の利益を代表するような組織があったほうがいいのでは?という提案です。

□ 日本語教材のウェブサポートへの提案
→ オリジナル教材の配布や出版社の教材のサポートはどうあるべきか?という考察です。各出版社のサイトの問題点も整理しました。

□ 地域の日本語教室 提案いろいろ
→ 地域のボランティアの日本語教室や自治体や企業の日本語レッスンは、どういうことができるか、ICTの活用はどんなことから始めるべきか、という提案です。

■ 日本語教師

□ 【学習ノート】日本語教師と法律
→ 2017年からはじまった、介護ビザと技能実習生制度について整理しました。

□ 【学習ノート】介護ビザと日本語学校
→ 2017年からはじまった、介護ビザと技能実習生制度について整理しました。

□ 日本語教材ガイド
→ 教科書編、副教材編、教師用書籍編では、実際に手にとってみてよいと思ったもの、教師仲間で評判がよいものだけをピックアップして紹介しています。一覧にはアマゾンジャパンで買える日本語の教材と日本語教師向けの本850冊超を整理分類してまとめました。アマゾンのアソシエイト経由のリンクです。

□ 日本語学校の選び方 日本語版
→ 文科省の日本語学校に関する公開情報を一覧にした表を元に「日本語学校の選び方」として、日本語学習者に公開している記事の日本語版です。

□ デジタル活用系素材など
→ 写真、音声、動画などのCCの素材と、無料版デジタル活用入門の「日本語教育サクサク」と、サンプルで作ったGoogle系の素材です。

□ Movie
→ 日本語教師向けのアレコレの説明で作った動画です。

■ 資料

□ 【資料】日本語教育関係のデータまとめ
→ 世界の日本語学習者数、国別の人口比、留学生数、日本語学校の数、日本語教師養成講座の数、など国や関係機関が出しているデータをまとめて、推移を出したものです。公表はしていても推移を出してるところはほとんどないので俯瞰でみて考えるための材料として作りました。各国の人口比での日本語学習者の比率のランキングや海外の留学生のアルバイト時間の比較なども。

□ 【資料】日本語教育業界事件史
→ 1980年前後からの日本語教育業界の動きを年代別にまとめたものです。日本語学校の不祥事などは、関連団体のサイトに記録はなく新聞記事が消えたら、ネット上からは消えてしまうので、可能なかぎり新聞のキャプチャをとったり魚拓をとって記録として残すために作りました。

□ 【資料】 日本語教育振興基本法 周辺のこと
→ 2016年から有志の議員で作られた日本語教育振興議員連盟の議論やヒアリングを記録と周囲の反応を記録したページです。約15000字。

□ 検索いろいろ
→ Googleのカスタム検索機能を使って、日本語教育関係にしぼった検索をいくつか作ってみました。

□ 日本語教育リンク
→ 日本語に関するサイトのリンク集です。ツイッターなどで言及したものなどをストックしていくページです。

■ About us
→ このページです。サイトやSNSに関すること、問い合わせフォームなど。

*もうひとつ、このブログにはかつて「日本語教育業界の謎と神話」というページがありました。しかし、このような注意喚起的な文章は、掲載後の検証と修正が必要です。法律も変わりますから。それを続けていく時間が無くなった以上、掲載し続けるのは難しいと判断し2018年3月で掲載を終了しました。

 

記事のライセンスについて

ブログの記事の著作権は、記事の最初に書いています。GoogleDoc版(PDFやePub、word形式でダウンロードできます)もあり、クリエイティブ・コモンズ 表示 – 継承 4.0 国際 ライセンスです。これは「原作者のクレジット(氏名、作品タイトルなど)を表示し、改変した場合には元の作品と同じCCライセンス(このライセンス)で公開することを主な条件に、営利目的での二次利用も許可されるCCライセンス。」というもので

1)著作権者名(webjapanese.com でOKです)
2)元記事の場所(このブログのトップのURL https://webjapanese.com/blog/j/ )
3)ブログのタイトルと記事の投稿年月

を文書のどこかに記し、同じCC BY SA ライセンスで公開していただけるなら、改変、修正、加筆(つまり間違ったところを修正したり、不要だと思うところを削除したり、自分の考えを追加したり)して、複製、プリントアウトして再配布もできますし、営利目的の二次利用も可能なので著作などに入れて販売もできます。日本語教育関係の集まりや学校などで、議論のたたき台として自由に活用してください。


note版もあります。日本語教育関係者以外にも読んでほしいいくつかの記事は、noteにも置くことにしました。

👉 ただし、このライセンスが適用されるのはオリジナルのテキスト部分だけです。本編内の画像、引用したリンク、動画などは制作者に著作権があります。

👉 残念ながら、一部代表のなりすましIDによるyahooなどの投稿もあるようですが、このサイト(https://webjapanese.com/以下にあるコンテンツ)とnoteとツイッターアカウント以外では、ネット上で日本語教育関連の発信はしていません。

 

Webjapaneseについて

サイト運営スタートは1997年、ドメイン取得は1998年。以降、オンライン上のOfficeで、日本語のプライベートレッスンの広告と日本語学習者向けコンテンツを作ってきました。2000年前後からネット経由できた依頼が増え日本語教師のグループで対応する小さな組織として活動していました。2007年でコンテンツ作りは終了。

2010年からは、フリーランスの日本語教師、DTPデザイナー、ナレーター、などのフリーランスによる自主運営のグループ米国のAmazonKDPCreateSpaceなどを利用して日本語の教材や読み物などの本(電子書籍と紙の本)を主に海外に向けて販売しています。

日本語教育に限らず、いろんな読み物を作っていく予定です。出版関連のあれこれは、このサイトのトップページにあります。

👉 学習者向けコンテンツは、GoogleDriveの素材アーカイブに移動しました。CCライセンスのフリー素材として配布しています。教師の教材作成向け素材もたくさんありますので、覗いてみて下さい。

 

SNS

Facebookはひとまずゲートウェイとして置いているだけです(いつまであるかわかりません)。ツイッターは、出版物の案内などを日本語と英語で行う公式アカウントと、日本語教育の論文BOT(600超あります1~2年で一周するペースです)などを流している日本語教師向けアカウントがあります。出版の営業用にもうひとつありますがBOT中心です。

👉 学習者向けには、PinterestやVimeo、YouTubeなども少し活用しています(長年、phpBBなどをオンライン上のオフィスとして仕事をしてきましたが現在はslackとGoogleDriveを軸にやっています)。

これらのうち最も活発に使っていたのはツイッターでした。過去ログはここにあります。
http://twilog.org/webjapanesej。2018年3月まで、ツイッターは、かなりたくさんツイートしていました。昔書いてたことと違う、ということ、多分あります。あまり整理できてない、ということもあれば、考え方が変わったこともある、というところです。
ツイートをまとめたモーメント機能は、ツイッターのアカウントがないと読めない仕様(2018年3月現在)なので、一部を残し、ブログに転載しました。

👉 ツイッターは以下のような考えで運用していました。
1)リンク外れにならないようなるべくソースに近いところから行う。
2)原則発信のみでやり取りはしない。
3)こちらからフォローバックはしない。
4)日本語教育関係者以外のリソース重視。
5)キーワードでフォローするようなスパム以外はブロックしない。

👉 ツイートのToggeterやNAVERやモーメントなどまとめ的な利用やブログでの引用も自由にどうぞ。お知らせも不要です。

 

更新の終了について

このブログは、2018年の3月末日で新規の情報追加は終わりました。間違いなどご指摘あれば修正いたしますので、下でご案内するAbout-usのフォームからお願いします。

 

アソシエイト、広告について

2000年あたりから、サイト内で参照した書籍のアマゾンへのリンクは、アマゾンのアソシエイト経由になっています。また、2015年9月から、GoogleAdsenseを利用した広告を一部のページの下などに掲載することにしました。利益は月々1500円くらいですが、サイトの維持費の一部にあてています。ご了承ください。

👉 2018年3月の時点で「日本語 教科書」でググるとほぼトップに来ますが、地味に使うだけだと、利益はこんなものです。日本語教育のアフィリエイトで一発当てよう!みたいなことは考えない方が良いと思います。

代表者についてとお問い合わせ

荒牧 浩太 (あらまき こうた)
1966年生まれ。
1993年から東京近辺でフリーランスのプライベート専業の日本語教師として活動をしていました。2015年で教える仕事はおわりで、今は出版の仕事のみです。

お問い合わせなどは以下のフォームでお知らせください。

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