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https://webjapanese.com/dokuhon/files/book_hosoku.png 「教師向けの本」ページについての補足

教師向けの本は、日本語の教材を作っている出版社(スリーエー、凡人社、アスク、アルクなど)はどちらかというと実践的なものが多く、落ち着いて勉強するような本や専門書は、くろしお出版ひつじ書房ココ出版がたくさん出しています。教材の勢力図とはかなり違ってきます。

すべてを掲載するのは難しいので、中身の情報がネットに無いものや、根拠薄弱な自己啓発っぽいもの、これを信じれば全部解決的なもの、これからこうなるから生き残るにはコレ!的なもの、はやや慎重に、というスタンスでピックアップしました。原則として絶版になっている本は外し、ロングセラー的なものは(復刊する可能性もあるので)多少残し、紹介する冊数が多いので基本的にはテキストベースで、というところです。

「現場」は明日の授業、今期の授業のため。「勉強」は長く日本語教師を続けるための勉強の本、という区分けになっています。「あり方的なもの」は教え方から少し離れた日本語教育一般に関する本です。教師向けシリーズは、2000~3000円のシリーズ。「専門書」は、やや値段も高い(3000円から8000円超も)けど得意分野ならチャレンジ。くらいのイメージです。研究シリーズは教師向けシリーズより研究者寄り。値段はやや高め(4000円前後)

出版社のサイトにアマゾンより充実した紹介がある場合は出版社の紹介ページへのリンクも入れました。特にくろしお出版ひつじ書房のサイトの説明は充実しており読む価値があると思います。

👉 2015年以降、個人の教師による自費出版の本が増えました。値段も無料から新書レベルのものまであります。ただ教案を個人で売ってるタイプのものは、特定の教科書に準拠している場合、出版社の許諾を受けていなければ違法となる可能性が高いと思います。気軽に出版できるようになったのはよいことですが、リスクもあります。ご注意を。

👉 日本語教育関係の書籍は総じて電子化は遅れており、2020年発売でも紙だけということが多いです。海外の日本語教育へのリーチを考えると教師向けの本はkindleでも出すべきです。文化庁によると、国内の日本語教師は常勤が4~5000人、非常勤が12000人、ボランティアが22000人前後。海外は基金の調査によると65000人(うちノンネイティブ教師が約45000人)です。日本語教育は海外にも容易にリーチするkindle化のメリットは大きいジャンルなはずです。もちろん学習者も海外のほうが圧倒的に多いです。日本語教師の人数に関しては日本語教師を参照。

定番

民間の日本語学校などで働く日本語教師の非常勤の平均年収は100万円+ちょっと。専任教師も300万円くらいです。本をどんどん買う余裕はないという人が多いと思われます。とりあえず間違いがないものを最初にご紹介します。これらを買って、じっくり読んで、傍らにおいて、まだ足りないと思ったら、その他の本を探すということでいいんじゃないでしょうか。

図解 日本語

図解 日本語

「「見て」わかる。「読んで」わかる。ちょっと難しい日本語の本。日本語をビジュアルに解き明かす待望の入門書。見やすい二段組レイアウト。理解を深める脚注・関連資料。グラフ・文字資料・地図など、約140点を満載!事項・人名・書名索引付き。」とのこと。

📲初級を教える人のための日本語文法ハンドブック

初級を教える人のための日本語文法ハンドブック

出版社による紹介ページ(初級):https://www.3anet.co.jp/np/books/4680/

「日本語教師が初級を教えるのに必要な文法項目を網羅した文法解説書です。初級で扱われる文法事項を広く取り上げて分類し、各項目ごとに「これだけは」「もう少し」「もう一歩進んでみると」の3段階に分けて解説しました。経験の浅い教師からベテラン教師までのニーズに対応しています。巻末には主要教科書(『みんなの日本語初級』『新日本語の基礎』『新文化初級日本語』『進学する人のための日本語初級』『初級日本語』『日本語初歩』)との対応表付き。」とのこと。

📲中上級を教える人のための日本語文法ハンドブック

中上級を教える人のための日本語文法ハンドブック

出版社による紹介ページ(中上級):https://www.3anet.co.jp/np/books/4682/

「『初級を教える人のための日本語文法ハンドブック』に続く、中上級の文法解説書です。中上級を教えるのにほしかった知識とその「種明かし」が詰まった1冊です。中上級の文法を断面的な知識の羅列に終わらせず、個々の文法項目を体系的に整理し解説しています。各項目ごとに「これだけは」「もう少し」「もう一歩進んでみると」の3段階に分けて解説し、経験の浅い教師からベテラン教師までのニーズに対応しています。」とのこと。

日本語文型辞典

日本語文型辞典

出版社による紹介ページ:http://www.9640.jp/book_view/?154

「1998年の刊行以来、日本語教師・日本語学習者のバイブル的な辞典として親しまれてきた日本語文型辞典、待望の英語翻訳版。約3000という圧倒的な数の文型を、多様な例文をもって丁寧に解説。日本語能力試験対策にも。 ・約3000項目の文型を収録。 ・使い方がしっかり理解できるよう、できるだけ多くの作例を用意。 ・文型の構造・使用場面・類義表現との使い分けなども丁寧に解説。 ・間違いやすい点に留意できるよう、必要に応じて誤用例を提示。 ・「っけ」や「っこない」など、話しことば特有の表現も多く取り上げた。 ・例文は総ルビと翻訳、解説は全翻訳をつけた。 ・「50音順索引」「末尾語逆引き索引」「意味・機能別項目索引」の三種類索引で検索に便利。」とのこと。

国際交流基金 日本語教授法シリーズ

各1500円前後。出版年は2006年~で、著者は国際交流基金となっている。基金のシリーズは旧シリーズもまだ読む価値がある。コスパが高い。中でも「音声を教える」「教材開発」「学習者を評価する」「教え方を改善する」などは独自の視点で評価も高い。全14巻とのこと。アマゾンで品切れになっていることもあるが出版社のサイトから購入できる。kindle化はされていない。

ただし2006年から刊行が始まり2010年で終了。JF日本語教育スタンダードの会議が始まったのが2005年、2010年の能試の改革から事実上スタートで、まるごとが2013年。つまりシリーズとしては、JF日本語教育スタンダードへの移行期のもので、2020年の時点ではやや古い。2020年前半に改訂がなければ過去のものとなる可能性が高い。

👉 リンクはアマゾンへのもの。

書籍の情報は以下を。

日本語教授法シリーズ 国際交流基金日本語国際センター

版元のひつじ書房のページ

各書籍の説明 (アマゾンに説明文があったものだけ)

現場系

とりあえず授業をするためのアレコレ。

新人教師が対象の本

新人、経験が浅い教師を想定しているもの。あるいは「新人教師向け」みたいなことが書いてあるもの。

超基礎・日本語教育

超基礎・日本語教育

「日本語教育のイロハから実習まで。最新で最もわかり易い日本語教育の入門書。日本語教育を知る、日本語教師になりたい人の入り口に。」とのこと。

新・はじめての日本語教育 

増補改訂版 新・はじめての日本語教育1 日本語教育の基礎知識
増補改訂版 新・はじめての日本語教育2 日本語教授法入門

📲基本用語事典 増補改訂版

「日本語教育に関する基本的な知識が学べる、教師必携のシリーズ。ロングセラーの入門書が待望の増補改訂! 日本語教育に携わるすべての方へおすすめです。」とのこと。

成長する教師のための日本語教育ガイドブック〈上〉

成長する教師のための日本語教育ガイドブック〈上〉
成長する教師のための日本語教育ガイドブック〈下〉

「日本語教育界のJohn & Paulがお届けするライブセッション!!日本語教育のこれまでとこれからがカンタンに分かる!」とのこと。

出版社の紹介ページ

日本語教科書の落とし穴―日本語教師がはまりやすい

日本語教科書の落とし穴―日本語教師がはまりやすい

「日本語学習者の誤用は、教科書や参考書、教師の教え方などにも原因がある。実際の誤用例とその背景をわかりやすく分析し、日本語教育の落し穴を考える。授業でコピーして使えるチェックシートつき。」とのこと。

📲新人日本語教師のためのお助け便利帖

新人日本語教師のためのお助け便利帖

「「クラス内の日本語能力にレベル差があり、授業が予定通りに進まない」「内容優先か正確さ優先か… 作文の評価が難しい」「学習者にぴったりの教科書が見つからない」などなどだれにも身に覚えのあることでしょうか。これらの疑問にベテラン講師がスッキリ答えてくれるのが本書です。長年培ってきた経験を活かし、問題の背景からどうすれば解決するか、具体的な授業の進め方まで解説しています。」とのこと。

📲新人日本語教師のための授業づくり練習帖

新人日本語教師のための授業づくり練習帖

「授業力向上を望む日本語教師必携の書。具体的に示された50を超える授業場面において、どのような方策を取ればよいか、自ら思考し解決法を探りながら、授業力に磨きをかけていきます。ベテラン講師によるヒントと模範解答があるから、自らの解決力がアップするとともに、具体的なアドバイスももらえます!」とのこと。

日本語の教え方ABC―「どうやって教える?」にお答えします

日本語の教え方ABC―「どうやって教える?」にお答えします

「日本語教師としての経験が浅い、教えた経験がないなど、初めて日本語を教える方を対象に、「教え方のコツ」を解説。初級教科書に出てくる約150文型を網羅。各課ごとにコピーしてすぐに使える教材付き。」とのこと。

📲なっとく知っとく初級文型50―はじめて日本語を教える人のための

はじめて日本語を教える人のためのなっとく知っとく初級文型50

「登場人物(先輩教師、教師(読者)、日本語学習者)の会話を読みながら、文法のおもしろさに気づくことができる本です。初級レベルの50の文型を取りあげました。日本語を教えたい方、日本語に興味がある方、また、教え始めたけれどどうもポイントがわからず困っているという方におすすめです。コラムには、日本語にまつわるエピソードが満載されています。」とのこと。

出版社の紹介ページ:https://www.3anet.co.jp/np/books/4690/

日本語教師のための 実践・読解指導

日本語教師のための 実践・読解指導

「日々の授業に役立つ、日本語教師のための「実践」シリーズ第三弾。学習者にとって日本語の読解はどのようなことが難しいのか、その「つまずき」を解消するポイントや教室活動を丁寧に解説。文章理解のみならず、「読む力」と「考える力」を同時に育成する、優れた授業実践を紹介。誤読、文法の読解指導から反転授業、ピア・リーディングまで、読解授業の難しさを解決するバリエーション豊かなヒントが満載!「読み」の可能性を広げる授業を目指す教師のみなさまに。」とのこと。

考えて、解いて、学ぶ日本語教育の文法

考えて、解いて、学ぶ日本語教育の文法

「これから日本語教育を目指す方や日本語教育初心者の方、日本語の基礎をもう一度復習したい方などを対象に、日本語の文法をわかりやすく体系だてて解説。基本的な文法事項はすべて網羅。自分で考えて答えを出すプロセスを重視。」

📲日本語教師、始めました!

https://webjapanese.com/archives/6518

授業準備・改善

日本語授業の進め方 生中継

日本語授業の進め方 生中継

「ベテラン教師の授業を生中継! 授業のはじめから最後までをリアルに追っていきます。これほどみっちり授業見学できる機会はほかにないはず。 日本語の授業がどんなものかイメージできず困っている、新人教師で授業の進め方に自信がない、という方におすすめです。」とのこと。

教えよう日本語―考え続ける日本語教師になるためのタスク

教えよう日本語―考え続ける日本語教師になるためのタスク

「Q&A形式で、必須ポイントが学びやすい!日本語教師養成講座の受講者や新人教師におすすめ!多様な実習・現場を想定。外国につながる子どもの指導・支援も!」とのこと。

日本語教師のための「授業力」を磨く30のテーマ。

日本語教師のための「授業力」を磨く30のテーマ

「「授業力」を高めることにつながるさまざまな視点を提供。教案、教材、授業例について、指導教員とのやりとりを通して実習生が考えた改善案を紹介。」とのこと。

[全養協日本語教師検定準拠問題集] 日本語教師の実践力(DVD付)

[全養協日本語教師検定準拠問題集] 日本語教師の実践力
[全養協日本語教師検定《問題集・第2冊》] 日本語教師の実践力

2001年設立の一般社団法人全国日本語教師養成協議会が行っている「全養協日本語教師検定」に関する教材。この検定に合格するとこの協会の加盟校の就職は有利になる、とのこと。

素材・アイデア集など

日本語教師の教室作業―プロ教師を目指すための12章

日本語教師の教室作業―プロ教師を目指すための12章

「教室作業の効率を高める-発言の無駄を省く/点から線へ、線から面へ-質問で学習者を動かす/学習者に後を言わせる-後半を予測させよ/学習者の力を引き出す-与えるよりは思い出させる/学習者の力を伸ばす-より高度の表現を目指す/矯正よりは感覚養成を-発音の指導/教室の力学-教師と学習者の教室の行動/学習者との人間関係-学習者に信頼される教師になる/自然で適切な日本語を-通じればよい、のではない/学習者に学ぶ-潜在能力と背後の文化/学習者に演じさせる-スキットの活用/談話の単位で練習-総合的な運用能力をつける」とのこと。

はじめての授業キット―日本語を教えたい人のための

はじめての授業キット―日本語を教えたい人のための

「はじめての授業レシピ(500ページ)、文字カード、動詞カード、形容詞カード、オリジナルレアリアから成る教材セット。」とのこと。

おたすけタスク初級日本語クラスのための文型別タスク集

おたすけタスク初級日本語クラスのための文型別タスク集

「初級文型を楽しくコミュニカティブに教えるためのタスク集。教える項目をすぐに探せるよう文型別に配列し、活動ごとにすぐにコピーして使えるシートやカードを装備した。忙しい日本語教師が、最小の準備で授業を行うためのお薦めの一冊。タスク活動を上手く運ぶためのコツを解説したコラムも充実。」とのこと。

絵で導入・絵で練習

絵で導入・絵で練習

「初級の授業で大切な文型の導入に苦労している方は多いはず。本書(CD-ROM付き)は文型をわかりやすく表した「導入のための絵」と「練習するための絵」700点以上をすべて著作権フリーで掲載。文型ごとに導入方法の例、宿題にも使える練習シートもついていてとても便利です。」とのこと。

会話の授業を楽しくするコミュニケーションのためのクラス活動40

会話の授業を楽しくするコミュニケーションのためのクラス活動40―初級後半から上級の日本語クラス対象

「日本語学習者のコミュニケーション能力の養成を目的とした、日本語教師のための口頭表現教育の教室活動集。自分の言いたいことを「ともかく話す」「聞き手を意識」「内容を整理」「聞き手に配慮」の4つの段階に分類」とのこと。

すぐに使える「レアリア・生教材」アイデア帖―日本語教師必携

すぐに使える「レアリア・生教材」アイデア帖―日本語教師必携

「食品のパッケージ、雑誌広告、漫画、テレビ欄など「本当の物」=「レアリア」を使った、効果的な日本語の教え方を紹介。学習者のレベルに合わせ、「物」のもつ魅力の面から生まれた発想やアイデアを豊富に掲載。」とのこと。

イラスト満載! 日本語教師のための活動アイディアブック

イラスト満載! 日本語教師のための活動アイディアブック

「楽しくて、わかりやすくて、役に立つ授業づくりのための活動集。目的もレベルも様々な学習者が一緒に楽しく効果的に学べる活動を紹介し、授業の進め方を詳しく解説。学習者が思わず話したくなるようなトピックを20収録。」とのこと。

日本語教師のための楽しく教える活動集22

日本語教師のための楽しく教える活動集22

「本書は楽しく教えるためのヒント集。22のテーマ、87の活動が紹介されています。絵カードも豊富で、使い方次第で活動の幅がさらに広がります。※本書は、『月刊日本語』(アルク刊)の2007年4月号~2009年3月号に連載された「日本語教師な3匹の子ブタのお道具箱」を、大幅に修正し、一冊にまとめたものです。」とのこと。

日本語教師のためのテスト作成マニュアル

日本語教師のためのテスト作成マニュアル

「日本語教師向けに、テスト問題の作り方の手順についてまとめたもの。「テストを作る前に」「文法テストを作る」「語彙テストを作る」「文字テストを作る」「作文テストを作る」「会話テストを作る」「読解テストを作る」「聴解テストを作る」「プレースメントテストを作る」の9章構成。」とのこと。

人と人とをつなぐ 日本語クラスアクティビティ50

人と人とをつなぐ 日本語クラスアクティビティ50

「「体験学習」の手法をベースに、クラス運営で重要な「人間関係作り」に着目した50のアクティビティを提案。コミュニケーション活動中心で、生きた日本語を使いながら、学習に協力的な雰囲気作り、学習者が主体的にクラスに参加し学べる環境作りを助けます。」とのこと。

勉強系

授業とはちょっと離れての勉強。

文法

一歩進んだ日本語文法の教え方

一歩進んだ日本語文法の教え方

「文法項目は、典型的なルールと少しの例外を頭に入れて無理のない導入を図ることが大切。「第1部:文法項目を導入するときに考えるべきこと」では、初中級で問題となる10項目を選び、導入方法を解説。「第2部:用語編」では正確に理解しておきたい用語、「第3部:発想編」では、導入時の心構えや研究につながる考え方などを紹介。「重要だけど教えにくい」文法導入の悩みがこれで解決。全2巻。」

一歩進んだ日本語文法の教え方〈2〉

一歩進んだ日本語文法の教え方〈2〉

<初級者の間違いから学ぶ>日本語文法を教えるためのポイント30

<初級者の間違いから学ぶ>日本語文法を教えるためのポイント30

「日本語学習者が誤用しやすい30の文法ポイントについて、誤用例を提示し誤用の原因と教授法を解説する、日本語教師向けの参考書。 ※本書は『その日本語、どこがおかしい? 日本語教師のための文型指導法ガイドブック』(国際語学社)の増補改訂新装版として刊行したものです。」とのこと。

その日本語、どこがおかしい? 日本語教師のための文型指導法ガイドブック

その日本語、どこがおかしい? 日本語教師のための文型指導法ガイドブック

「なぜ、この文型は誤用されやすいのか?どう説明したら理解されるのか?文型指導上のポイント、授業での導入例を徹底的に解説!授業でそのまま使える練習問題・イラスト教材付き。」とのこと。

日本語教師のための 初級文法・文型 完全「文脈化」・「個人化」

日本語教師のための 初級文法・文型 完全「文脈化」・「個人化」アイデアブック 第1巻

国語教師が知っておきたい日本語文法

国語教師が知っておきたい日本語文法

「学校の文法がつまらなく思えるのはなぜだろうか?覚えなければならない性質の強すぎる文法を見直し、知識としてだけでなく考えるため土台としての文法を提案する日本語文法入門書。」とのこと。

日本語文法練習帳

日本語文法練習帳https://amzn.to/3hbXJh1

「文法は、よりよい日本語人であるために、楽しく、かつ有用な道具なのです。本書は、学校文法を基礎として、文法全般に対する理解を深め、さらに応用を目指す本です。」とのこと。

初級日本語文法と教え方のポイント

初級日本語文法と教え方のポイント

出版社の紹介ページ:https://www.3anet.co.jp/np/books/4679/

「初級を教えるのに必要な文法項目を網羅。学習者からよく出る質問・誤用をふまえた説明と指導法。巻末には主要初級教科書との対応表つき。」とのこと。

中級日本語文法と教え方のポイント

中級日本語文法と教え方のポイント

「日本語教育の中級レベルで扱われる文法項目を約100項目取り上げている。「いつ使われるか」を会話と文章の中で徹底追求。中級で問題になる「類義表現との比較」を詳しく解説。」とのこと。

日本語文法の要点―教える前に確認しよう!

日本語文法の要点―教える前に確認しよう!

「本書は、長年アメリカで日本語教育に携わった著者が、最近の言語学研究をふまえて書いた日本語文法書。学習者の視点から従来の文法説明を見直し、発話の動機がよくわかるように解説されている。」とのこと。

習ったはずなのに使えない文法

習ったはずなのに使えない文法

「教師の教えたつもり、学習者の覚えたつもりをどう解決していくか。「習ったはずなのに使えない」日本語の文法項目をとりあげ論じていく研究論集。」とのこと。

著者

📲使える日本語文法ガイドブック—やさしい日本語で教室と文法をつなぐ

使える日本語文法ガイドブック—やさしい日本語で教室と文法をつなぐ

「「使える日本語」を教えるために必要な情報を平易な日本語で書いたガイドブック。国際交流基金のJF日本語教育スタンダードのA1からB1レベルの学習者を教える日本語教員が、日本国内外、母語話者かどうかによらず、授業の前に読んで使えるよう配慮。本書は単なる文法書でも、タスク集でもない。「文法は不要」と思っている方にも学習者に場面で必要なことができるようになるためのタスクにおいて、文法がどう埋め込まれているかをやさしく解く。」とのこと。

出版社による紹介ページ:http://www.hituzi.co.jp/hituzibooks/ISBN978-4-89476-997-7.htm

日本語の省略がわかる本―誰が?誰に?何を?

日本語の省略がわかる本―誰が?誰に?何を?

「日本語を教える指導者や外国人の日本語学習者向けに、日本語の特徴「省略」について解説。どんな言葉をどれくらい省略すれば自然な日本語になるかが学べる。」とのこと。

📲日本語のしくみ《新版》

日本語のしくみ《新版》

「外国語として日本語を見てみると? "言葉のしくみ"が見えてくる画期的な「日本語入門」。外国語学習にも有益な一冊。」とのこと。

「日本語らしさ」の文法

「日本語らしさ」の文法

「「日本語らしさ」が成立するしくみを鮮やかに解説「日本語らしさ」が成立するしくみを、現在までの代表的な業績を踏まえて、長年の日本語教育の経験も交えながら明快に解き明かす意欲的な日本語文法論。語順・語構成・主題と説明・事態把握という4つの観点から日本語文法の全体像を、これまでの解明が難しかった「日本語らしさ」を成立させる文法的な条件とともに描き、<共同注意>と<見え>という新たな視点を導入することで、一貫した立場からの解説をスリリングに展開していく。」とのこと。

日本語文法の論点43 ――「日本語らしさ」のナゾが氷解する

日本語文法の論点43 ――「日本語らしさ」のナゾが氷解する

「日本語文法における43のホットな論点について、日本語母語話者が「私」をものごとの把握の原点としているという考え方から、「日本語らしさ」を生み出しているしくみを明らかにする。テーマごとにわかりやすくコンパクトにまとまっているので、日本語学の学生や研究者、日本語教師はもちろんのこと、日本語に関心を持っている方の知的好奇心も満たせる1冊。大学院や学部の日本語学、日本語教育の参考書としても使用可能。」とのこと。

自然な日本語を教えるために―認知言語学をふまえて

自然な日本語を教えるために―認知言語学をふまえて

「本書は〈自然な日本語〉〈日本語らしい日本語〉とは何かという問題に取り組む姿勢で、認知言語学を踏まえ、外国語と対照しながら、どのような場合にそれが創出されるか、その点に関する学習者の理解を深めるにはどう説明すればよいかを、具体例とともに考えるものである。」とのこと。

出版社の紹介ページ

文節の文法

文節の文法

「忘れ去られたかに見える概念「文節」は、現実のことばの姿の解明にはこの上なく有効である。文節に着目し、「きもち」「権力」「会話」「非流ちょう性」という分析の手立てを使って、「唯文主義」に陥った従来の文法では説明できない様々な現象を読み解いていく。「文法」概念を揺さぶり拡張する刺激的論考。」

徹底比較 日本語文法と英文法

[徹底比較 日本語文法と英文法:https://amzn.to/3jFwuxw]]

「日本語文法と英文法を並べて比較し、類似点や相違点を通して双方の文法が学べる新しいタイプの文法書。日本語文法を通して英文法がわかり、英文法がわかることで日本語文法を見直せる。」とのこと。

ケーススタディ日本文法

ケーススタディ日本文法

音声

国語教師が知っておきたい日本語音声・音声言語

国語教師が知っておきたい日本語音声・音声言語

「音声と音声言語に関して国語教師が知っておきたいことには、大きく分けて2つの観点があります。まず、音声に関する客観的事実を知ることです。日本語を母語とするものだからこそ、日本語の音声の特徴について知らないことがよくあります。たとえば、「氷(こおり)」と「公理(こうり)」はどちらも「コーリ」と読むのが正しいのですが、ふりがなのとおり読むのが正しいと勘違いされがちです。個々の語のアクセントに気を付けていても、上の「月夜のみみずく」の例のように、文が長くなったときの抑揚に無頓着では困ります。音声に関する正しい知識を基礎に置いて授業をおこなうことは教師としての基本です。もう1つは、音声言語をどのように使い、また使えるよう指導するかという点です。~」とのこと。

日本語教師のための音声教育を考える本

日本語教師のための音声教育を考える本

「主に現場で議論されてきたであろう音声教育に関する話題と、実際に行われてきたであろうと想定される音声教育実践を、授業の教案、授業で使った教材、実際の授業の流れなどとともに具体例として取り上げ、音声教育実践の現状と問題点について具体的に検討。現場で音声教育を新たに実践していく、あるいはコレまでの音声教育を改善していくための様々な視点をコンパクトにまとめて解説。」とのこと。

ビジュアル音声学

ビジュアル音声学

「豊富な図・グラフ・表を用いながら、音声コミュニケーションのシステムを紐解く待望の書。 序章・調音音声学・音響音声学・知覚音声学・終章から構成。掲載図表約150点、楽しめる「コラム」約60点、理解を深める「練習問題」、「主要用語索引(付、英語訳)」。」

書く

日本語教師のための 実践・作文指導

日本語教師のための 実践・作文指導

「日本語教師のための「実践」シリーズ第二弾。経験豊かで多彩な執筆陣が、作文指導の基本と実践に分けて、そのノウハウ、ユニークな授業実践を公開、共有する。新米教師にはもちろん、作文授業のマンネリ化に悩むベテラン教師にも。」とのこと。

『どうすれば論文・レポートが書けるようになるか』

どうすれば論文・レポートが書けるようになるか:学習者から学ぶピア・レスポンス授業の科学

「日本語学習者は、日本語による論文の書き方をどのように学んでいくのか。本書は、協働学習のひとつであるピア・レスポンスの授業に焦点をあて、その習得過程を明らかにしたものである。授業中のディスカッション、授業前後のインタビューなど、学習者の多くの声を拾い上げ、それらを中心に詳細な分析を加えることで、ピア・レスポンス授業の実際を描き出す。日本語教師のみならず、論文・レポートの執筆指導に携わるすべての人に有益な好著。」

出版社の紹介ページ:https://cocopb.com/books/978-4-86676-020-9/

漢字

日本語教師のための 実践 漢字指導

日本語教師のための 実践 漢字指導

「大学や日本語学校などの漢字指導実践例や教室活動例を紹介し、漢字指導の理論も解説。教師の皆さんが漢字指導をする上での悩みの解決を手助けし、学習者のニーズに合わせた指導法や授業に役立つ情報・アイデア・ヒントを得られます」

留学生の見た漢字の世界

留学生の見た漢字の世界

「ユニークな漢字学習法の理論と実践報告。楽しく学びながら漢字を身に着けていく過程を詳述し、成果(漢字マップ作品)をカラーで紹介。」とのこと。

ちがいがわかる対照表 日本の漢字 中国の漢字 第2版

ちがいがわかる対照表 日本の漢字 中国の漢字 第2版

「2020年度の新学習指導要領で改訂された学習漢字配当学年に沿って、小学校配当の1026字と中学校配当の1110字、合わせて2136字の常用漢字を学年別に新たに配列しました。 中国から伝わってきた漢字なのに、日本の漢字と中国の漢字って、こんなにも違うの!? 漢字を使う国の者どうし、筆談で通じると思ってしまいます。ところが、点や払いのちょっとした違いから、字形が全く異なる漢字もあります。 この本は、日本の常用漢字と中国の簡体字、繁体字を対照表にまとめた今までにない漢字学習ツールです。 簡体字は中国大陸やシンガポールで、繁体字は台湾や香港などで使われています。 日本語を学習する中国語圏から渡日した子ども達だけでなく、中国語学習者、日中間で活躍するビジネスマンなど様々な漢字環境で活用できます。音訓索引、ピン音・注音索引、さらに、読みが分からなくても引けるように全漢字の総画索引を追加添付しました。字典としても使えとっても便利です。 ただ見ているだけでも、発見があって楽しい。」とのこと。

📲最新 国語表記ハンドブック

新しい国語表記ハンドブック 第八版

「日本語の書き表し方の目安を網羅する実用資料集の改訂版。平成28年発表「常用漢字表の字体・字形に関する指針」を抜粋収録。平成29年告示「学年別漢字配当表」にも対応し、常用漢字表・筆順・音訓索引にも新旧の学年配当を示す。学校や日本語教育の現場に必携の一冊。《子どもから大人まで、文章や文書を日常的に読み書きする人にも、また、日本語を学習している人にも、だれにとっても読みやすく通じやすい日本語の表記を示すものとして、「常用漢字表」や「送り仮名の付け方」の制定など、多くの国語施策が行われています。この本は、それらをいつでも手軽に調べて確認できるように」とのこと。

常用漢字表の字体・字形に関する指針 文化審議会国語分科会報告(H28)

常用漢字表の字体・字形に関する指針: 文化審議会国語分科会報告(平成28年2月29日)

「平成28年度文化審議会より報告された「常用漢字表の字体・字形に関する指針」を市販本として刊行。常用漢字表の字体・字形に関する国語施策を掲載。学校教育・戸籍行政等をはじめ、全ての関係者に必須の1冊。」とのこと。

白川静博士の漢字の世界へ

白川静博士の漢字の世界へ

「本書では、小学校で習う1006字すべてについて、古代文字があるものはそれを示し、各字の成り立ちをわかりやすく解説しています。本書をもとに、[馬][魚][鳥][犬][羊][牛]の古代文字から推測される現代の漢字を書きだしたり、[人]のいろいろな形から生まれた漢字である[大][天][立][交]などから、漢字には成り立ちの似ているものがあることを学んだりすることで、子どもたちは漢字にぐっと親しみを抱くようになったといいます。」とのこと。

話す

日本語教師のための シャドーイング指導

日本語教師のための シャドーイング指導

「シャドーイングを授業に取り入れるための入門書。シャドーイングが日本語学習者の「わかる」を「できる」へとつなげられる有効な訓練法であることを紹介。さらに、それを実践するための指導法や評価の仕方、日本国外の実践例も。「シャドーイングって、知っているけれど、授業の取り入れ方がわからない」「上級レベルの学習者しか使えないのでは……」と導入をためらっている方、そして「導入しているけれど、もっと効果的な利用法が知りたい」「シャドーイングの練習をどう評価したらいいのだろう」と悩んでいる方に送る「教師による、教師と学習者のためのシャドーイングの本」。」とのこと。

日本語教師のための 日常会話力がグーンとアップする雑談指導のススメ

日本語教師のための 日常会話力がグーンとアップする雑談指導のススメ

「『雑談の正体』(清水崇文著)を お読みくださったみなさま、お待たせしました! 本書では、日本語学習者の雑談の環境と問題点を明らかにしたうえで、 雑談用の言語形式とストラテジーを中心に取り上げ、 「雑談力」アップの手助けをする方法について考えます。 現在主流となっている「課題遂行会話」の指導に対して、 雑談指導は対人関係調整の側面を重視した「語用論的指導」です。 学習者が良好な社会的関係を構築・維持する「雑談力」を身につけるために、 どんな指導ができるか提案します。」とのこと。

目指せ、日本語教師力アップ!―OPIでいきいき授業

目指せ、日本語教師力アップ!―OPIでいきいき授業

「日本語教師に必要な「教師力」ってなんだろう? 長年日本語教育、教師養成に携わってきた著者が、さまざまな経験、そしてOPIとの出合いを通してたどり着いた理論とノウハウを惜しみなく公開します。日本語教師という職業の無限の可能性を感じられる1冊。イーストウエスト日本語学校が独自に開発したCan -do方式による「会話レベル表(各国語版)」付き。」とのこと。

OPIによる会話能力の評価 ―テスティング、教育、研究に生かす―

OPIによる会話能力の評価 ―テスティング、教育、研究に生かす―

「OPIを支える理論とは、そして、それを実践して客観的な評価をめざす会話テストとは何でしょう。この本ではOPIの基礎を知ることができます。 この本で扱うのはテストとしてのOPIだけではありません。OPIの最大の目的は被験者に精一杯の能力を発揮させ、評価可能な自然発話を採集することです。どうやって精一杯の力を発揮させるかは、まさしく、教育現場でめざす最大の目的でもありましょう。採集されたデータは日本語の習得プロセスを如実に表します。OPIをどうやって教育に生かすのか。どうやって、習得研究に生かすのか。その方法は? この本をとおしてOPIを利用した教育法、研究法を学ぶことができます。」とのこと。

教え方いろいろ

直接法で教える日本語

直接法で教える日本語

「日本語力を高めるための授業、全28課。長年の蓄積をふまえた最も適切な場面設定、説明用の台詞、留意点など効果的な指導法をていねいに解説。わかりやすくスムーズに教えられる日本語教師待望の手引き。」とのこと。

心ときめくオキテ破りの日本語教授法

心ときめくオキテ破りの日本語教授法

「日々理想の教室作りに試行錯誤している日本語教師のために、学習者主体の「心ときめく」授業を目指した新しい日本語教授法の提案。日本語教師が抱える様々なオキテを創造的に壊し、学習者の力を最大限に引き出す秘訣や楽しく笑える活動のアイデアが満載。」とのこと。

日本語教師のためのCLIL(内容言語統合型学習)入門 (CLIL日本語教育)

日本語教師のためのCLIL(内容言語統合型学習)入門 (CLIL日本語教育)

「CLILの基本理念とCLILのコースや授業の組み立て方やポイント、具体的な実践方法や評価方法について、 第二言語としての日本語の習得研究、第二言語習得に関わる学習者要因や認知プロセス、 教育心理学、言語評価を専門としている立場から示した一冊。 実際の授業の様子の写真やイラスト、学習者の産出物、学習者の声も掲載。 具体的な方法や教室の様子がわかりやすいように工夫されています。 著者がCLILを知り、実践する中で生じた疑問や悩みについてもコラムなどで取り上げました。」とのこと。

日本語教師のためのアクティブ・ラーニング

日本語教師のためのアクティブ・ラーニング

「学習者の「主体的・対話的で深い学び」を引き出すために、授業をどうデザインすればよいのか。既存の授業を見直すヒント、ICTの活用方法など、教師の自己成長を促すための具体的な手法が満載。新たな授業改善にチャレンジしよう。」とのこと。

日本語教師のための「活動型」授業の手引き

日本語教師のための「活動型」授業の手引き

見える日本語、見せる日本語

見える日本語、見せる日本語

「『日本語の助詞は二列』の考えを発展させ、日本語文法を可視化させた「江副文法」。日本語教育の新しいカタチ、NTTコミュニケーションズと共同開発したVisual Learning.Japaneseのコアがここにある。」とのこと。

日本語の助詞は二列

日本語の助詞は二列

*アマゾンではなかなか入荷しないので見た目の価格は高くなっていますが、ページに飛ぶと古本などもあります。

「「京都へは行きます」は言えるが,「京都はへ行きます」はなぜ言えないのか。「日本語は『情報』と『述部』から成り,その間に入る助詞は二列 である」という独自の文法で,この疑問を解明します。」とのこと。

母語別

多様な日本語母語話者による中上級日本語表現文型例文集

多様な日本語母語話者による中上級日本語表現文型例文集

「本書は、日本語を母語とする学生から中高年者まで幅広い層の人が作成した中上級の日本語表現文型の例文集です。中上級の表現文型はほとんど網羅されています。普通のネイティブスピーカーによる例文ですので、日常に使用できる普通の文になっています。」とのこと。

日本語教育のための誤用分析―中国語話者の母語干渉20例

日本語教育のための誤用分析―中国語話者の母語干渉20例

「日本語学習、日本語教育活動を通して気がついた中国語母語話者に見られる文法的誤用の傾向の一部を20のトピックに絞ってまとめたものです。広範囲な素材を提供できるように努めました。小説、新聞記事(及びその翻訳)などからの実例を例文として使っています。」とのこと。

ベトナム人に日本語を教えるための発音ふしぎ大百科

ベトナム人に日本語を教えるための発音ふしぎ大百科

「近年、ベトナム人の日本語学習者が急増しており、彼らの発音指導に困難を感じている指導者が多い。どうしてこのような発音になるのか? 彼らの母語のベトナム語にはどのような仕組みがあるのか? どのように指導すれば上手になるのか? 本書は、ベトナム語母語話者に日本語の発音を教える際の悩みの声に応える1冊である。ベトナム人学習者のさまざまな発音の特徴を解説し、その原因と効果的な指導法を紹介する。」のこと。

📲ベトナム語レッスン初級

ベトナム語レッスン初級1
ベトナム語レッスン初級2

「優しい文型から難しい文型へ、単純な文法規則から若干ややこしい文法規則へという順序で学ぶ、文型積み上げ式のテキスト。初級[2]では、基礎語彙力の確保を図りつつ、単文だけでなく、複文や重文にも学習内容を広げて豊かな表現力の養成を目指す。」

日本語教育能力検定試験

ベーシック日本語教育

ベーシック日本語教育

「コミュニケーション重視となった新しい日本語教育能力検定試験に対応した日本語教授法のテキスト。言語の仕組みなど、従来から重要視されている必須の事柄についても丁寧に扱っている。多岐にわたる出題範囲だが、試験に振り回されず日本語教師に必要な知識を押さえている。これだけ学べば日本語教育の基礎の基礎を習得できる。」とのこと。

出版社の紹介ページ

📲日本語教育教科書 日本語教育能力検定試験 完全攻略ガイド 第4版

日本語教育教科書 日本語教育能力検定試験 完全攻略ガイド 第4版

「みんなこれで合格!日本語教育の定番書が新しくなった!日本語教育能力検定試験に多くの合格者を輩出しているヒューマンアカデミーの講師陣が、幅広い試験分野を1冊で学習できるよう内容を厳選して、わかりやすく解説。実力をチェックできる練習問題付き。試験Ⅱ(聴解)対策用に音声をダウンロードできたり、試験Ⅲの記述問題対策用に添削例や模擬解答を入れるなど、独学でも合格する力が十分につきます。」とのこと。

📲日本語教育文法講義ノート―書き込み式でよくわかる

日本語教育文法講義ノート―書き込み式でよくわかる

「日本語教育の現場に出る前に仕上げたい1冊。書き込んで知識を確認・整理をしながら、文法の総まとめができます。どの日本語教育の現場でも日本語教師の基礎力として必要なのが文法の知識です。文法の知識があやふやだと、学習者に質問されてドギマギしたり、自信を持って教えられなかったりしてしまうでしょう。今から教え始める人、教え始めたばかりの人はそのような場面が多いかと思います。「日本語の文法のことを、きちんと整理し、自分のものにして自信をもって現場に立ちたい」。その思いに応えるのが本書です。」とのこと。

日本語教育 よくわかる教授法 シリーズ 

日本語教育 よくわかる教授法 文法
日本語教育 よくわかる教授法 音声
日本語教育 よくわかる教授法 教授法

「「日本語教育 よくわかる」シリーズは、日本語教師に必要な基礎知識を学習するための参考書です。平易な文章でわかりやすく学べるだけでなく、内容を復習できる練習問題や実践的なタスクも盛り込まれており、日本語教師の養成課程で学ぶ方、日本語教育能力検定試験を目指す方、さらに、現役の日本語教師の方々にも役立つ内容になっています。」とのこと。

日本語教育能力検定試験に合格するためのシリーズ (アルク)

特にシリーズの紹介ページはない模様。問題集、用語集と共に言語学、基礎知識、語彙、音声、教授法、日本語の歴史という本があるがアルクのサイトでも紹介されていないものもある(古本で300円くらいで買えるものもある)。

言語学22

👉 書評:言語学の入門書その2:定延利之『日本語教育能力検定試験に合格するための言語学22』 – 思索の海

📲基礎知識50

「シリーズ1冊目の本書では、「基本のき」にあたる用語を全部でたったの50項目に分類し、その一つひとつをコンパクトに解説しています。単なる1語1対応の用語解説ではなく、周辺の情報がひとまとめになっているから、一気に知識を整理することができます。そして、そのどれもが、これから検定に合格して日本語教師を目指す人にとって必要となる基礎知識ばかり。エッセンスの凝縮されたこの1冊が、試験勉強の強力な味方になることは間違いありません。用語集として側用にするもよし、基礎固めの1冊として読み進めるもよし、『日本語教育能力検定試験に合格するための本』とともに、これから受験勉強を始める方におすすめの1冊です。」とのこと。

用語集

「検定試験の過去問18年分に出ている用語をリスト化し、出題形式や出題回数を徹底分析。「出ている用語」「本当に必要な用語」を抜き出しました。それだけでなく、専門家の意見をまじえ、今後、教壇に立ったときに知らないと困る用語、今はあまり出ていなくてもこれから頻出する可能性のある用語をバランスよく選出しました。」とのこと。

語彙12

「語彙についての基本的な内容を取り上げ、具体的なデータを示しながら、なるべくわかりやすく解説。すべての章に基本問題および応用問題を収録。」とのこと。

音声23

「音声学は初めてという人でも、段階を追って「易→難」へと学習が進められるように構成を配慮。各課の見出し、用語、説明などは、基本的に日本語教育能力検定試験に準拠。」とのこと。

教授法37

「日本語を「どう教えるか」について、その全体像と個別の内容を分かりやすく記述。「コース・デザイン」「教室活動」「教材・教具」「評価」「外国語教授法と日本語教育」の5章構成。」とのこと。

日本語の歴史30

「近・現代の日本語の状況を取り上げて、その動的な変遷プロセスを追う。日本語の歴史と日本語の研究・教育史のポイントを、実際の日本語教育の場のことも勘案しつつ、わかりやすく記述。節目ごとに問題を収録。」とのこと。

子供を教える

子供のための日本語教育 (日本語の教え方・実践マニュアル)

子供のための日本語教育 (日本語の教え方・実践マニュアル)

「「転入してきた外国籍児童、あるいは帰国子女へ向けた日本語教育」の指導参考書。教育現場ですぐ使えるよう、具体的指導例を豊富に盛り込み、日本語教育の知識が無くとも活用できるよう構成した。」とのこと。

学習力を育てる日本語 教案集

学習力を育てる日本語 教案集

「初めて日本語を学ぶ子どもや学習理解に悩み日本語の学習に再チャレンジする子どもたちが、1~2年で自信を持って学習できるようにするには、短時間で効率の良い指導で学習力を高める効果を挙げる必要があります。この教案集はその方法を具体的に示すものです。主な指導対象は日本語を学ぶ高学年児童と中学生ですが、低学年児童にも応用できるように配慮しています。~」とのこと。

学習障がいのある児童・生徒のための外国語教育

学習障がいのある児童・生徒のための外国語教育:――その基本概念、指導方法、アセスメント、関連機関との連携

「学習障がいのある子どもたちが英語学習でつまずき、自尊感情を低下させないために必要な手立てとは何か。平成32年度から完全実施となる小学5・6年での英語教科化も見据え、特別支援教育的視点から英語・言語教育に有用な海外の知見や理論、指導方法を紹介する。」とのこと。

インクルーシブ教育を通常学級で実践するってどういうこと?

インクルーシブ教育を通常学級で実践するってどういうこと? (インクルーシブ発想の教育シリーズ)

「私たちは違うからこそ、つながる。学級の子どもたちはそれぞれに違ったストーリーを生きていることを前提に、公立学校で実践されたインクルーシブ教育の最前線を振り返る!」とのこと。

その他

「再話」を取り入れた日本語授業 初中級

「再話」を取り入れた日本語授業 初中級からの読解

「ペアで同じ素材を読み、それを読んでいない相手に伝えるつもりで内容を話すという 「ペアによる再話活動」を提案する一冊。 背景にある理論、具体的な行い方、授業に取り入れるコツなどを実践例とともに紹介します。 【別冊付録として、すぐに使える40 の読解素材が付いています】」

日本語教師のための多読授業入門

日本語教師のための多読授業入門

「●「多読」に興味はあるけれど、どう取り入れたらいいかわからない―そんな日本語教師の方々のために書かれた多読授業の指南書。●レベル別読みものの成り立ちから、授業の方法、現場からの実践報告、学習者の体験談など、役立つ情報が盛りだくさん。●購入者だけが見られる専用動画サイトも用意。実際の授業の様子や指導方法がよくわかります。」とのこと。

📲外国人介護職への日本語教育法 ワセダバンドスケール(介護版)を用いた教え方

外国人介護職への日本語教育法 ワセダバンドスケール(介護版)を用いた教え方

「介護施設で、初めて日本語を教える人に! 介護の日本語教育に関わる、すべての人に!介護現場で働く外国人の日本語教育に長年携わってきた筆者らによる、わかりやすい「介護の日本語」教本が登場しました。外国人介護職の大きな壁は「介護の日本語」。今、その能力はどれくらいあるか? 足りないところはどこか? これから何を学べばよい?――その答えがわかる「ワセダバンドスケール(介護版)」(日本語測定基準)付き。介護職員が大幅に不足するこれからの時代、外国人介護職を現場の“即戦力"にするための必携本。」とのこと。

介護と看護のための日本語教育実践

介護と看護のための日本語教育実践

「近年、日本で増え続けている外国人介護・看護従事者。彼・彼女らが実際の現場で生きた日本語を習得するために、事例から授業デザインを考える。」とのこと。

日本語教師のための異文化理解とコミュニケーションスキル

日本語教師のための異文化理解とコミュニケーションスキル

「実践から学ぶ、介護・看護の日本語教育。近年、日本で増え続けている外国人介護・看護従事者。彼・彼女らが実際の現場で生きた日本語を習得するために、事例から授業デザインを考える。」とのこと。

📲日本語教師のための入門言語学-演習と解説-

日本語教師のための入門言語学-演習と解説-

「日本語を教えるにあたって、日本語教師には「言語学」の知識が必要になります。「言語学」は日本語教育能力検定試験の出題範囲にも含まれ、中でもとりわけ難しい分野だと言われています。本書では、難しいとされる言語学の理論を、身近な日本語を例にやさしく解説します。」とのこと。

日本語教師のための新しい言語習得概論

日本語教師のための新しい言語習得概論

「第一言語習得(FLA)の研究(初期のことばの発達/ことばの社会化/脳の発達とFLA/FLA研究のアプローチ)/第二言語習得(SLA)の研究(SLA理論の変遷(SLA研究の始まり/SLA研究のアプローチ)/第二言語の発達過程(学習者言語の特徴/SLAにおける第一言語(L1)の影響)/教室におけるSLA(SLAから見た教室環境/教室指導のSLAへのインパクト/言語習得のメカニズム)/SLAに影響を及ぼす環境と学習者要因(言語学習の開始年齢/学習者の認知的要因とSLA/学習者の情意的要因とSLA/社会文化的要因とSLA)/SLA研究の意義(言語教育の基礎研究としてのSLA))」とのこと。

日本語を教えるための第二言語習得論入門

日本語を教えるための第二言語習得論入門

「本書は、第二言語習得の分野でわかってきたことの中から、日本語を教える現場で授業についていろいろ考えたり、授業の中で起こった様々な現象について考えるときに、「こういうことを知っていたら助けになる」ということをわかりやすく紹介することを目的としています。第二言語習得についての研究の入門書というよりは、日本語を教える人やこれから教えてみたい人のために本当に必要なことに絞ってありますが、最新の研究成果なども入れてありますので、この分野の勉強や研究を始めたい人にとっての「最初の一冊」にもなる内容になっています。」とのこと。

日本語教育に生かす第二言語習得研究

日本語教育に生かす 第二言語習得研究

「本書は2003年発行の『日本語教育に生かす 第二言語習得研究』の改訂版です。これまで、日本語教師になるための準備として、大学・大学院の授業で、など多くの場面で使われてきました。本書が第一章「第二言語習得研究はなぜ必要か」から始まっていることからもわかるように、第二言語習得の概略を初心者にもわかりやすく解説した入門書になります。8つの章立てで、豊富な学習者の発話データや研究事例、図版などを活用しながら解説が進みます。」とのこと。

第二言語習得について日本語教師が知っておくべきこと

第二言語習得について日本語教師が知っておくべきこと

「外国語教育に役立つと言われている第二言語習得理論で、今どんなことが言われていて,日本語教育にどう生かせるのか。最新の知見を知って、教室活動を見直してみよう!第1章では,学習者が習得すべき言語能力をどうとらえるべきか,また言語を使う,言語を学ぶとはどういうことなのかを考えます。第二言語習得を促進する教室活動を考えるにあたり,まずはおさえておきたいポイントです。第2章では,第二言語習得において,良くも悪くも学習者言語の発達に影響を及ぼす要因を考えます。学習者の発達段階には教師が介入して変えることができないプロセスが存在します。学習者自身が持つ特性(年齢,認知的能力や性格など)も習得に複雑に絡んでいます。また,教え方次第で学習成果が異なってくる可能性もあります。第3章では,第1章と第2章を踏まえた上で,教師が教室でできることを考えます。第二言語習得の知見に基づくと,教室活動の一つ一つに,なぜやるのかという意義を見いだすことができると思います。」とのこと。

日本語の習得を支援するカリキュラムの考え方

日本語の習得を支援するカリキュラムの考え方

「言語習得の基礎、コミュニケーション能力、コース・デザインから評価まで、日本語教育プログラムにおけるカリキュラム開発を総合的に捉え、精細に整理した1冊。米国で20年以上外国語としての日本語指導に携わってきた著者が、日本語教育プログラムを構築、運営、改善するために必要とされる理論や概念を、カリキュラム開発の流れに沿って紹介。日本語教師を目指す人や現場の教師が押さえておきたい基本知識が満載。」とのこと。

教材設計マニュアル: 独学を支援するために

教材設計マニュアル: 独学を支援するために

「学校や大学・企業などで教えることに携わっている人,これから携わろうとしている人に向けての教材作成入門。教材のイメージ作りから改善までを一歩ずつ進めることができるように(各章はそれぞれ,学習目標・背景・キーワード・事例・まとめ・練習問題・フィードバックの7つで)構成。教材を見極める力もつけられる。」

インストラクショナルデザインの原理

インストラクショナルデザインの原理

「eラーニングの普及によりインストラクショナルデザイン(ID)が注目を浴びるようになった。IDは,分析→設計→開発→実施→評価(改善)という基本プロセスで新しい学習コンテンツや教材などを作成していく際の有力な方法論。誰がやっても一定の質が保証できるように「教えること」を科学的にデザインする。」とのこと。

日本語教材研究の視点

日本語教材研究の視点 ―新しい教材研究論の確立をめざして

「現状では、日本語教材を研究したいという大学院生などに紹介できる適当な文献は多いとは言えない。日本語教材を多角的な視点から捉え、総合的に研究した入門的な文献があまり見当たらないからである。そこで、日本語教材についてより広く・深く知りたい人、教材研究をしてみたいという人たちのために、日本語教材研究の概要、現状が把握できるようなもの、日本語教材研究の視点、対象、方法がわかるようなもの、教材研究に関する必要な参考文献がわかるようなものを刊行したいという企画で生まれたのが本書である。(「はじめに」より)」とのこと。

日本語を教えるための教材研究入門

日本語を教えるための教材研究入門

「日本語教科書の分析をとおして授業のあり方を考える初の入門書。授業で教科書を使う前にどう分析すればよいのか? 教科書分析から教案を作成するには? 教科書と「著作権」の関係とは?本書を使った授業用の付属資料をWeb公開。」とのこと。

日本語教師のための評価入門

日本語教師のための評価入門

「本書は、評価についてもっと学びたい、学生の学びを支援できる評価というものを考えたいという教師、そして評価に前向きに取り組んでいる教育機関のニーズに応えることを目標に、執筆しました。」とのこと。

日本語教育に役立つ心理学入門

日本語教育に役立つ心理学入門

「日本語教育に関わる心理学的な知識を学ぶための入門書。日本語を教えるときや、学習者の考え方や行動を理解したり悩みの相談に乗ったりするときにも役に立てよう。プレタスク・本文・確認・ポストタスク・読書案内からなる全12章で構成され、半期の授業で使える。」とのこと。

豊かな語彙力を育てる : 「言葉の感度を高める教育」へのヒント

豊かな語彙力を育てる : 「言葉の感度を高める教育」へのヒント

「筆者が、長年、留学生へ日本語を教える中で気づかされた、外国人(日本語学習者)をとおして見える「豊かな日本語」の数々。本書は、「外国語」として日本語を見ることで「言葉の感度」を高め、さまざまな角度から言葉の「なぜ」に迫っていくものです。外国人への日本語教育だけでなく、国語教育の現場でも大いに役に立つ内容が盛りだくさんとなっています。」とのこと。

マンガでわかる統計学

マンガでわかる統計学

「本書は統計の基礎から独立性の検定まで、マンガで理解!統計の基礎である平均、分散、標準偏差や正規分布、検定などを押さえたうえで、アンケート分析に必要な手法の独立性の検定ができることを目標としている。統計の基礎を、学びたい方に最適の一冊。」とのこと。

📲ICTの基礎体力

日本語教師の方々にイメージしやすいように、この本ではICTを活用する上の基本的な知識を、日本語教師になじみがあるD5~D1までの5段階に分け、テキスト、画像、音声、動画を「デジタル4技能」とし、基本的な事項を確実に学んでいける構成になっています。

この本のゴールは「ネット上でファイルを共有し、共有したものを軸に複数の人であれこれとやり取りをしながら作業をする」です。Google DriveやSlackを軸にしながら、その活用のポイントとリスクを解説していきます。

本の紹介のページ:https://webjapanese.com/archives/6520

あり方的なもの

日本語教育関連

新・日本語教育を学ぶ -なぜ、なにを、どう教えるか-

新・日本語教育を学ぶ -なぜ、なにを、どう教えるか-

「歴史から最新の状況を踏まえた現場まで、日本語教育に携わる者が学ぶべき基礎知識・概要をコンパクトにまとめました。日本語教育を取り巻く社会の変化は近年ますます大きくなってきています。それを踏まえ、変化する社会事情に対応できる芯となるべき事柄を重視し、「なぜ・なにを・どのように学ぶか」をキーワードに解説しました。日本語教育概論のテキストとしても最適です。」とのこと。

新次元の日本語教育の理論と企画と実践

新次元の日本語教育の理論と企画と実践

「第二言語習得や習得支援についての理論、それに基づく教育企画と教材を形にし、新たな日本語教育の実践を提唱。日本語そのものの指導に関心が強い現状を見直し、学習者の自己表現を通して、人とつながり交わることをめざした教育実践へ。」とのこと。

出版社の紹介:https://www.9640.jp/book_view/?840

コミュニケーションのための日本語教育文法

コミュニケーションのための日本語教育文法

「文法が変わらなければ、日本語教育は変わらない! コミュニケーション重視の新しい「日本語教育文法」のための10章からなる提言。日本語教育関係者必読の一冊。」とのこと。

日本語教師のためのCEFR

日本語教師のためのCEFR

📲日本語教育 学のデザイン ―その地と図を描く―

日本語教育 学のデザイン ―その地と図を描く―

「2000 年代初頭になされた日本語教育をめぐる議論は、この10 余年でどのように広がり深められてきたのか―。レビューを通して、背景となる社会的事実・課題、学問的蓄積・課題という日本語教育学の「地」を描き出し、「図」としての個別研究・個別実践の方向性を示します。 「学」のデザインを通して、日本語教育学の学問的体系化をめざす意欲作。」とのこと。

出版社による紹介ページ:http://bonpublishing.wix.com/design

日本語教育学の歩き方 -初学者のための研究ガイド-

日本語教育学の歩き方 -初学者のための研究ガイド-

「本書の狙いは、日本語教育の研究分野を広く浅く(ちょっとかっこよくいうと‘鳥瞰的に’)見せることです。その際、方法論をかなり丁寧に解説しています。また、さらに詳しく勉強したい人のために、専門書や各方法論を用いた研究論文を紹介しています。日本語教育関連の研究分野が非常に拡大・細分化している現状では、こういった整理作業が必要なのではないかと思っています。」とのこと。

出版元による紹介:http://www.osaka-up.or.jp/books/ISBN978-4-87259-468-3.html

「ネイティブ」とよばれる日本語教師

「ネイティブ」とよばれる日本語教師 海外で教える母語話者日本語教師の資質を問う

「世界26ヵ国・地域、41名のインタビューから得た「生の声」にもとづき、日本語教師の現状と問題を分析し、あるべき姿を探究する。」とのこと。

日本語教育学としてのライフストーリー ―語りを聞き、書くということ

日本語教育学としてのライフストーリー ―語りを聞き、書くということ

「21世紀に入り,グローバル化の流れはより一層鮮明となり,日本社会の多様化もさらに進んでいる。ことばを学ぶ環境も,動機づけも,求められることば自体も社会的文脈によって大きく異なるようになった今日,ことばの教育そのものが大きく問い直されている。人は,社会・文化の中でどのように日本語を学んでいるのか。日本語を学ぶことは,人にとってどのような意味があるのか。この探究が,日本語教育においても求められていると言えるだろう。そして,その探究の方法の1つとして,現在,ライフストーリー(以下,LS)が脚光を浴びている。「留学生」として,「地域住民」として,「移動する子ども」として等,多様な状況で日本語を学ぶ学習者の人生/生活/命の物語,さらには,その教育に携わる教師たちの物語がLSインタビューを通じて紡がれ,その物語の意味が研究されている。(「序」より)」とのこと。

社会と日本語

異文化間教育とは何か ―グローバル人材育成のために

異文化間教育とは何か ―グローバル人材育成のために

「グローバル時代ということで,世をあげていろいろなところで,いろいろな人が「異文化間」ということばを使っているが,本書で「異文化間教育とは何か」を改めて問うのには,3つの理由がある。1つ目は,「異文化間教育」あるいはそれと深く関係している「異文化間能力」が,意図的もしくは非意図的にしばしば偏った意味で使われているからである。(略)2つ目の理由は,現状では「異文化間教育」や「異文化間能力」の重要性が十分に認識されていないからである。そのため,教育の現場であいかわらず言語能力偏重の教育が行われていて,異文化間教育が軽視されている。(略)残り1つの理由は,現代社会における異文化間教育のあるべき姿を明確にするためである。(略)現時点における異文化間教育の意義は何か。立ち位置はどこにあるのか。改めて問うてみる必要がある。(「はじめに」より)」とのこと。

日本語教育はどこへ向かうのか ―移民時代の政策を動かすために

日本語教育はどこへ向かうのか ―移民時代の政策を動かすために

「外国人の受入れは一気に加速した。日本語教育の需要が非常に高まる中、日本語教師の就職問題、留学生の就労問題など、手放しでは喜べない状況にある。英語教育からの視点もまじえ、政策に合わせて動かなければならない現状から脱するためのヒントを与える論考集。いま日本語教育・言語教育に関わっているすべての人に。」とのこと。

外国人労働者受け入れと日本語教育

外国人労働者受け入れと日本語教育

「日本社会は、いままで「見ない振り」をしてきた外国人労働者を受け入れることができるのか。日本語教育の視点から、外国人労働者と日本社会、日本語社会のあり方を考える。」とのこと。

公共日本語教育学 ―社会をつくる日本語教育

公共日本語教育学 ―社会をつくる日本語教育

「本書の主張する「公共日本語教育学」とは、「人とことばと社会を視点に私たちがどのような社会を築こうとするのかを日本語教育を通じて探究していく実践の学」の総称です。これまでの日本語教育を「公共日本語教育学」として捉え直す議論はまだ緒についたばかりです。しかし、これからの社会に必要な日本語教育の社会的意義と貢献を考えるとき、「公共日本語教育学」をめぐる議論は不可欠でしょう。 (「序 なぜ「公共日本語教育学」の構築なのか」より)」とのこと。

複言語・複文化時代の日本語教育

複言語・複文化時代の日本語教育

「いま静かに「複言語・複文化の時代」を迎えつつある日本語と日本語教育はそうした状況に十分に対応できているといえるだろうか。2015 年にブラジルで開かれた「国際語としての日本語教育のための国際シンポジウム( EJHIB2015)」をもとにした論文集。印刷されている10 本の論文のほか、付属のCDROMにはシンポジウムの発表論文が40本以上収載されています。」とのこと。

〈やさしい日本語〉と多文化共生

〈やさしい日本語〉と多文化共生

「外国人への情報伝達の方法を探るためのものとしてスタートした〈やさしい日本語〉。しかし、その対象は外国人にとどまらず、子ども、ろう者、知的障害者へと、その応用の可能性が広がっている。また、この広がりを受けて、〈やさしい日本語〉に関するさまざまな議論も起こっている。本書では、〈やさしい日本語〉がどのような広がりと成熟を見せているかを示すとともに、〈やさしい日本語〉そのものを再検討する。外国人受け入れ拡大に舵を切った日本において、多文化共生社会の成立をめざすための重要なツールとなりうる〈やさしい日本語〉の最前線がわかる。」とのこと。

新 移民時代――外国人労働者と共に生きる社会へ

新 移民時代――外国人労働者と共に生きる社会へ

「100万人を突破した日本で働く外国人。単純労働を実質的に担う技能実習生・留学生等の受け入れ拡大が「移民政策をとらない」とする政府のもと進められている。建前と本音が交錯する制度のひずみを国内外の現場取材によって浮き彫りにし大きな反響を呼んだ西日本新聞連載企画の書籍化。来たるべき社会を見据え、共生の道を探る現場からの報告。」とのこと。

世界の言語政策

世界の言語政策 1 多言語社会がやってきた―世界の言語政策Q&A
世界の言語政策 2
世界の言語政策 3

  1. 他人事ではない国際化、多言語化とどう向き合うべきか?言語学の視点からQ&A形式でわかりやすく解説した言語政策ハンドブック
  2. 中国、インド、日本、韓国、シンガポール、ドイツ、スペイン、ケニア他の言語政策。
  3. ベルギー・バルト三国・台湾・ブルネイ・トルコ・中東・バングラデシュ・パキスタン・ガーナ・ブラジルの言語政策。

言語政策を問う!

言語政策を問う!

「外国人受け入れにおける日本語習得、小学校の英語教育、PISA型読解力と国語力との関連等々、日本の将来に関わる重要な言語政策上の問題が噴出している。このような時こそ研究者として発言すべきだという編者の呼びかけのもとに1冊の本ができた。これは、言語政策・言語教育政策の世界における異種格闘技戦のベストマッチと言えるものだ。研究領域を超えた執筆者の熱い提言を読んでほしい。」とのこと。

言語政策として「日本語の普及」はどうあったか―国際文化交流の周縁

言語政策として「日本語の普及」はどうあったか―国際文化交流の周縁

「近年、日本語教育の政策研究が進められるようになった。例えば、日本国内での日本語教育に関する、日本政府や関連機関、地方自治体の政策や、海外でおこなわれる日本語教育に関する、当該国政府や教育機関の政策などを対象とした研究である。また、海外における「日本語普及」については、戦前・戦中期のそれについては研究の蓄積が少なくないが、戦後期における「日本語の普及」については、まとまった研究がほとんどなされていない。本書は、この分野における政策研究の、初の基礎的な参考書となるものである。」とのこと。

出版社の紹介サイト:http://www.hituzi.co.jp/hituzibooks/ISBN978-4-89476-486-6.htm

参考書・ハンドブック・FAQ的なもの

総合教科書には教師用指導書みたいなものがありますが、それとは別の教師のためのリファランス的な本、という意味です。学習者向けの辞書は目的別の教材 にあります。

新版日本語教育事典

新版日本語教育事典

「日本語教育に関連する1001項目を取り上げ、テーマに沿って配列。「音声・音韻」「文法」「語彙・意味」「ことばと運用」「文字・表記」「ことばと社会」「言語・言語教育研究の方法」「言語習得・教授法」「教育・学習メディア」「国内の日本語教育」「海外の日本語教育」の11章で構成。」とのこと。

研究社 日本語教育事典

研究社 日本語教育事典

「日本語教育に関わる最先端の知見を結集し検索にも学習にも最適の用語事典。」とのこと。

外国人が日本語教師によくする100の質問

外国人が日本語教師によくする100の質問

「日本語を学ぶ外国人からこう聞かれたら、どう答えますか?同じ意味で使いますね。では、「日本語で話した人」と「日本語を話している人」は?これは違いますね。でも違うことはわかってもどう違うのか、「太った」「太っている」は同じなのに、なぜ「話した」「話している」は違っているのか、きちんと説明できますか?このような外国人からの「うっ」と詰まってしまような質問に、ベテラン教師5人が自らの経験を生かした、とっておきの答え方を披露しています。日本語の勉強にもなりますよ。」とのこと。

出版社の紹介ページ:http://www.babelpress.co.jp/shopdetail/004002000003/

日本語教師のためのQ&A

日本語教師のためのQ&A

「英語圏のみならず、アジア各国の学習者がつまずきやすいポイントを熟知した日本語教師が、経験を踏まえて、とっておきの指導法をご紹介します。学習者を悩ませる文型の使い方や、敬語の使い方、類義語の微妙な意味の違い、発音・アクセントの指導法など、幅広い内容をバランスよく収録。言い換えの「可/不可」を示した豊富な用例や、各項目の重要事項をまとめたコラムも充実しています。」とのこと。

日本語誤用辞典―外国人学習者の誤用から学ぶ日本語の意味用法と指導のポイント

日本語誤用辞典―外国人学習者の誤用から学ぶ日本語の意味用法と指導のポイント

「見出170項目、誤用例文数2720文。学習者の作文、テスト解答文、会話やディスカッションから誤用を採取し、誤用から得た貴重なヒントから日本語理解や指導のポイントをまとめました。」とのこと。

「やさしい日本語」表現事典

「やさしい日本語」表現事典

「「やさしい日本語」は、シンプルな文法とやさしい単語を選択するなどの工夫をした日本語です。日本に暮らす外国人に向け、災害時に的確な情報を届けることを目的に生まれました。いま、日本には多くの外国人が生活し、外国人労働者の増加などで今後もさまざまな国・言語・文化の方が日本で暮らしていくことが予想されます。「やさしい日本語」は災害時のみならず、普段のくらし(平時)におけるコミュニケーションでも力を発揮すると期待され、すでに行政やメディアで実践・注目されています。本書は、「やさしい日本語」の歴史や日本語教育の現状、多文化共生などについて分かりやすく解説し、学校・PTA・保育園・行政・くらしで起こる実際の場面を想定しながら、「やさしい日本語」に言い換え・書き換えるテクニックを例文をもとに解説しています。社会で暮らすさまざまな立場の人とことばの問題を、読んで、考え、実践することを目指した事典です。」とのこと。

“生きた”例文で学ぶ 日本語表現文型辞典

“生きた”例文で学ぶ 日本語表現文型辞典

「外国人が日本語の学習を進める上で大きなカギを握るのが、文型の理解と習得。それには、わかりやすい説明が必要であることはもちろんですが、学習者がより望むのは、いい例文がたくさんあることです。本書は、それを最大の特徴にしました。」とのこと。

日本語誤用辞典

日本語誤用辞典―外国人学習者の誤用から学ぶ日本語の意味用法と指導のポイント

👉 出版社による紹介:http://www.3anet.co.jp/ja/1337/

日本語教育のための文法コロケーションハンドブック

日本語教育のための文法コロケーションハンドブック

「日本語教師にとって例文の準備はとても重要。教科書掲載の動詞をそのまま教えていると「あんまりこれは使わないんじゃないか」という文ができてしまうことも。本書は初級で使われる93の文法項目について「ある文法項目と一緒に、こういう動詞がよく使われる」という指標を示し、その用法・意味を、例文とともに丁寧に解説。日本語の素顔が見えてくる。例文作り、教材作りの貴重な資料に。日本語文法研究の一助にも。」とのこと。

出版社による紹介ページ:http://www.9640.jp/book_view/?630

研究社 日本語コロケーション辞典

研究社 日本語コロケーション辞典

「本辞典は、一般の国語辞典ではなかなか引くことができないコロケーション(語と語の慣用的な結びつき)に着眼した画期的な日本語辞典です。動詞、形容詞、形容動詞を見出し語にした編纂もその特徴の一つで、20万を超える連結例と4万5000超の生きた例文は、「正しい日本語」を用いるための"お手本"となります。コロケーションや例文からしか分からない言葉のニュアンスや語法も学べます。学習者の便を考え、漢字にはルビ(ふりがな)を多用しました。文筆業、翻訳家、マスコミの方々にも有用な辞典です。上製(ビニール装)、函入り *本辞典は、『研究社 日本語表現活用辞典』(2004)を大幅に増補した改訂版です。」とのこと。

日本語口語表現辞典

日本語口語表現辞典

「本辞典は、一般の国語辞典では語釈が難解だったり、使い方や例文が不足しているために、中上級の日本語学習者が不便を感じたり、日本語教師が指導するのに苦労している「話し言葉」や「慣用表現」に焦点を当てた日本語辞典。 くだけた表現や流行語・若者言葉だけでなく、古くさい表現や慣用句・決まり文句、専門用語や方言でも、「話し言葉」として日常的に使われている日本語は積極的に取り上げた。また、実社会や新聞・雑誌等で使われている「ビジネス日本語」の微妙なニュアンスも解説した。見出し語は3336語(344語の増補)。巻末資料の音変化、接頭辞、接尾辞、発話の末尾の表現、省略表現も改訂増補した。」とのこと。

図解 日本の語彙

図解 日本の語彙

「日本の語彙をビジュアルに解き明かす入門書。グラフ・文字資料・地図など、約160点を満載。脚注には、本文の説明を補足する事柄や、関連する事項なども掲載。」とのこと。

図解 日本の文字

図解 日本の文字

「文字はますます私たちの身近な存在として格段にその重みを増している。また日本語の文字表記は多様である反面、多元的な歴史的背景を持ち、複雑な点も少なくない。そこで、不明な点を解決したい、初歩から学びたいというような、日本語の文字や表記に興味を持つ方々のために本書を編集した。」とのこと。

新版 教室英語表現事典―英語で授業を行うために

新版 教室英語表現事典―英語で授業を行うために

「あいさつや出欠確認から、授業の導入、活動の指示、内容の説明、生徒とのやりとりなど、すぐに使える英語表現を詳しく紹介。たとえば「学習活動の指示」では、基本的指示・読ませる・書かせる・訳させる・課題をさせる・聞かせる・発音させるなど、場面やテーマごとに多様な表現を載せる。「英語で授業」はこれで万全!」とのこと。

教室英語ハンドブック

教室英語ハンドブック

「授業のウォームアップから、教科書本文の読み、宿題の指示まで、教室でのあらゆる状況に英語で対応できます。本書は、多くの教員、教育関係者からご支持をいただいている『教室英語活用事典(改訂版)』から例文を厳選し、どこでも持ち歩けるハンドブックに仕上げたものです。とくに要望の多かった小学校英語のセクションを拡充し、和訳と音声を新たに作成しました。例文の音声は無料でダウンロードいただけます(MP3)。和訳を左、英語例文を右に配置した使いやすいレイアウト。」とのこと。

📲大学教員のための教室英語表現300

大学教員のための教室英語表現300

「はじめて自分の専門分野を英語で教える人にもすぐに使えます。英語で効果的な授業をするための5つのポイントを紹介。「初回の授業を始める」「質問・発言を促す」「ディスカッションをリードする」など授業の場面別に秘訣とフレーズを収録。「シラバスの書き方の例」「教育関係用語集」など授業に役立つルールも収録。付録CDで場面別のフレーズの練習が可能。」とのこと。

教師向けシリーズ

日本語文法演習シリーズ (スリーエーネットワーク)

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「日本語文法演習シリーズは、上級レベルの日本語を適切に産出するために、文法をわかりやすく整理・説明し使い方の練習をするものです。」のこと。各1500円弱

出版社の検索結果

敬語を中心とした対人関係の表現―待遇表現 上級

日本語文法演習 敬語を中心とした対人関係の表現―待遇表現 上級 (日本語文法演習-上級-)

「問いかけに答えながら、自分でルールを導き出し、場面に合った運用ができるようになる。上級学習者、日本語教師、日本語教師養成課程で学ぶ方へ。この一冊で敬語のルール・使い方がわかる。」とのこと。

自動詞・他動詞、使役、受身―ボイス

日本語文法演習 自動詞・他動詞、使役、受身―ボイス (日本語文法演習-上級-)

「[ウォームアップ]では今までの学習でなんとなく知っていることについて、それが確かなものかどうかを考えます。[形と意味・機能]、[使い方]、[発展]は「問」に答えながら、どのようなルールがあるかを考えます。ここで引き出したルールを、「まとめ」で整理します。それにもとづいて、「練習」をします。[総合練習]は生の文章の中で練習します。社会、文化背景に対する知識を提供するもの、ことわざなども含まれます。文体を考慮しながら、表現を学びます。[総合演習(自動詞・他動詞、(さ)せる、(ら)れる)]は3つの文法項目を適切に使い、さらにうまく使い分けることによって、微妙なニュアンスを表現する力をみにつけたかどうかを確認するものです。」とのこと。

助詞―「は」と「が」、複合格助詞、とりたて助詞など

日本語文法演習 助詞―「は」と「が」、複合格助詞、とりたて助詞など

「日本語学習の中で日々遭遇する問題点を中心に、重要なポイントを提示し、どんなときにどんな助詞を使えばいいのか、また、助詞をどう使い分ければいいのかがわかるようなルールを提示。」とのこと。

まとまりを作る表現―指示詞、接続詞、のだ・わけだ・からだ

日本語文法演習 まとまりを作る表現―指示詞、接続詞、のだ・わけだ・からだ

「日本語学習の中で日々遭遇する問題点を中心に、重要なポイントを提示し、指示詞や接続詞の使い分け、「のだ」「わけだ」「からだ」という文末形式の使い方がわかるようなルールを提示。」とのこと。

話し手の気持ちを表す表現―モダリティ・終助詞 上級

日本語文法演習 話し手の気持ちを表す表現―モダリティ・終助詞 上級 (日本語文法演習-上級-)

「本書は、上級レベルの日本語を適切に産出するために、文法をわかりやすく整理説明し使い方の練習をするものである。ここでは、文末で話し手の気持ちを表す、モダリティ・終助詞を扱っている。」とのこと。

時間を表す表現―テンス・アスペクト

日本語文法演習 時間を表す表現-テンス・アスペクト-改訂版

「日本語文法演習シリーズは、上級レベルの日本語を適切に産出できるようにするために、文法をわかりやすく整理・説明し、使い方の練習をすることを目的としています。問題を解きながら、ルールを見出し、その後に確認練習をする、といった流れで学習し、最後にまとめとして総合的な練習を行います。この『時間を表す表現-テンス・アスペクト』は、「~する、~した、~している、していた」といった形式を中心に扱います。上級学習者の文法学習にはもちろん、日本語を教える方にも文法知識の整理として使っていただけます。」とのこと。

ことがらの関係を表す表現 複文

日本語文法演習 ことがらの関係を表す表現 ―複文― 改訂版

「この『ことがらの関係を表す表現 ―複文―』では、「とき」「たら」などの初級でも扱われる複文の文法項目を更に掘り下げ、類義表現と比較しながら学びます。上級レベルになっても「使い方がよくわからない」文法項目のニュアンスの違いを理解し、適切に使えるようになることを目指します。日本語学習者の文法学習にはもちろん、日本語を教える方の文法知識の整理としても使っていただけます。」とのこと。

日本語教師のための知識本シリーズ (凡人社)

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アマゾンにはシリーズの説明として「日本語教育の理論を、実際の教室活動に応用するための日本語教師への参考書。」とあるが、出版社のページには説明が見当たらない。第一弾が2001年。各2000~3000円前後

日本語教育における学習の分析とデザイン

日本語教育における学習の分析とデザイン―言語習得過程の視点から見た日本語教育

「本書では、日本語教育学の視点から、教室活動や教材を使うことを通じてなされる学習を分析し、デザインすることを考える。」

ことばと文化を結ぶ日本語教育

ことばと文化を結ぶ日本語教育

「凡人社のシリーズ「日本語教師のための知識本」第2弾。14名の著者が、日本語教育におけるさまざまな実践を元に、それぞれのテーマで「コミュニケーションのための文化」とそれを支える日本語教育のあり方を論じた出色の一冊。新しい教育理論などについてもダイナミックに論じている。」とのこと。

人間主義の日本語教育

人間主義の日本語教育

「凡人社のシリーズ「日本語教師のための知識本」第3弾。大学・地域での実践を通じて、日本語教育の「在り方」を問い直す。巻末には、編者の岡崎洋三氏・山田泉氏・西口光一氏と、財団法人海外技術者研修協会の春原憲一郎氏を交えた特別座談会を収録。21世紀の日本語教育を読者とともに考える。」とのこと。

文化と歴史の中の学習と学習者

文化と歴史の中の学習と学習者 ―日本語教育における社会文化的パースペクティブ

「凡人社のシリーズ「日本語教師のための知識本」第4弾。様々な分野で注目されているヴィゴツキーの理論とその周辺の議論を、日本語教師や日本語教育を志す人向けに解説。理論解説から実践報告、最新の研究テーマまでを提示した、日本語教育学の分野で社会文化的アプローチを紹介した初の書。巻末には座談会での著者たちの生の声も収録!」とのこと。

日本語教師の成長と自己研修

日本語教師の成長と自己研修―新たな教師研修ストラテジーの可能性をめざして

「凡人社のシリーズ「日本語教師のための知識本」第5弾。「日本語教育」という分野自体の広がりを受けて、日本語教師が果たすべき職務も広がる一方です。本書では、そうした中で日本語教師の成長を促すための様々な方法が、理論・実践の両面で数多く紹介されています。現職日本語教師の研修への取り組みが日本語教育自体の発展に貢献すると信じてやまない執筆者たちが、日本語教育に携る全ての方へ贈る1冊!」

日本語教師の7つ道具シリーズ (アルク)

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アルクのサイトで検索してもこのシリーズのトップ的なページは出てこないので、シリーズのコンセプトなどはわからないが、アマゾンの各書の説明では共通して「今さら聞けない授業のキホン授業に悩めるすべての日本語教師にお届けするシリーズです。養成機関などで文型の教え方は丁寧に教わるものの、いざ現場に立つと、立ちはだかる授業でのさまざまな壁。そして、漢字、作文、読解、語彙、聴解、会話――どう授業すればいいか、途方に暮れた経験は誰にでもあるはず。経験を積んでなお、「この授業でいいのだろうか」「もっといい教え方はないか」と悩んでいる方も多いことでしょう。まずは日本語の授業の基本となる "7つの道具"を確認し、さらによい授業をめざしましょう。」と説明されている。これがシリーズのコンセプト?

2010年代スタート。各2000円前後

1 授業の作り方Q&A78編

1 授業の作り方Q&A78編

「第1弾は、授業の作り方にまつわる疑問を網羅しました。そもそも授業をどう作ればいいのかわからない新人教師から、それまでと異なる学習者に対する授業をすることになったベテラン教師まで、教師の成長段階にあわせてぶつかる疑問78を取り上げて説明しています。授業作りの基本を今こそ、確認してみませんか。」とのこと。

2 漢字授業の作り方編

2 漢字授業の作り方編

「シリーズ第2弾は漢字授業の作り方編です。漢字というと、単に繰り返し書かせるだけの授業をしていませんか。そもそもどうやって教えればいいのか、考えたことがあるでしょうか。本書では、なぜ漢字が難しいといわれるのかに始まり、漢字授業のキホン的な作り方、学習者のタイプ別授業の組み立て方など、漢字授業でぶつかる壁を徹底的に解剖します。巻末の絵カードは授業で大活躍間違いなし! 盛りだくさんのこの1冊で、学習者と一緒に漢字授業を楽しみましょう。」

3 作文授業の作り方編

3 作文授業の作り方編

「シリーズ第3弾は作文授業の作り方編です。作文というと、テーマを与えていきなり文章を書かせる授業をしていないでしょうか。本書では、作文授業に対する学習者と教師のため息を確認することで、作文授業の問題点を洗い出したうえで、作文授業のキホン的な作り方、授業の組み立て方など、作文授業でぶつかる壁を徹底的に解剖します。巻末には、レベル別の原稿用紙やキーボードの変換表など、大活躍間違いなし! の付録つき。この1冊で、学習者と一緒に作文授業を実りあるものにしていきましょう。」

4 語彙授業の作り方編

4 語彙授業の作り方編

「シリーズ第4弾は語彙授業の作り方編です。語彙授業のキホン的な作り方、授業の組み立て方など、語彙授業でぶつかる壁を徹底的に解剖します。2009年に刊行した『ゴイタツ日本語教師をめざせ! 』を大幅改訂した本書では、前作にはなかった語彙導入のタイミングなどについて加筆修正し、パワーアップした内容をお届けしています。この1冊で、学習者が語彙力を伸ばしていける授業にしませんか。」

5 読解授業の作り方編

5 読解授業の作り方編

「シリーズ第5弾は読解授業の作り方編です。テキストの文章を読んで、その後にある質問に答えて終わり、という読解の授業をしていませんか?授業が始まってすぐに「はい、読んでください」と言って、文章を読ませたりしていませんか? 学習者が「読めた」「読めるようになった」と感じるようになるために、教師はどのような授業をしていけばいいのでしょうか? 本書では、読み方の種類や読解授業の目的について整理した上で、基本的な読解授業の流れを確認します。また、豊富な授業例を紹介し、巻末付録には、初中級レベルの教材を5つ用意しています。本書をたたき台に、新しい読解授業を作っていきましょう。」とのこと。

6 音声DL付 聴解授業の作り方編

音声DL付 聴解授業の作り方編

「シリーズ第6弾は聴解授業の作り方編です。「聴解が弱い学習者」はどんな問題を抱えているのでしょうか?本書では、学習者がぶつかる"聴解の壁"を「音声の壁」「文字頼みの壁」「語順の壁」「話しことばの壁」「文構成の壁」「背景知識の壁」「授業が壁?」の7つに分けて、その原因を考えていきます。また、聴解授業の基本の流れを確認したうえで、さまざまな授業例をご紹介します。また、チャンツを使った音声素材やシャドーイング用の音声素材が読者特典としてダウンロードできます。ぜひ、本書を参考に、さまざまな聴解授業にチャレンジしてみてください。」とのこと。

7 会話授業の作り方編

7 会話授業の作り方編

「シリーズ第7弾は会話授業の作り方編です。学習者が「会話ができない」理由として考えられるのは、どのようなことでしょうか。文型を知らない、語彙が不足している、といったことはパッと思いつきそうです。しかし、学習者の声に耳をすませると、もっと別の原因が見えてきます。本書では、「会話ができない」原因を整理したうえで、会話授業の基本の流れを押さえます。さらに学習者への対応の仕方や、カリキュラムの組み方、評価のあり方など、さまざまな角度から会話授業を見ていきます。IV章「会話授業あれこれ」では、文型練習のみにとどまらない、さまざまなパターンの授業を紹介します。会話授業で重要となるのは、相手とのインタラクションです。学習者が「話したい」「聞きたい」「伝えたい」と思える授業をめざしましょう。」とのこと。

+ 教案の作り方編

教案の作り方編

「本書は、日本語教師を目指す人、既に現場に立っている日本語教師が抱える「なぜ教案を作るのか、教案にはどんな要素が必要なのか、どんな手順で書けばいいのか」という疑問や悩みを解決するために作成しました。教案作りの基本的な疑問に専門家が答える「Q&A」、、教案作りの手順を実際の教案に沿って詳しく解説している「作成のプロセス」、現役日本語教師20人の実際の教案例を見ることができる「教案例」で構成されています。」

日本語教師のためのTIPS 77シリーズ (くろしお出版)

https://amzn.to/2Bo1Qrb https://amzn.to/32KC37T

「■當作靖彦/横溝紳一郎 監修 日本語教育に関わる人々が、日本語教育のいろいろな分野の知識を整理したり、アイデアを得たりするリソースとなることをめざしたシリーズ。自分の教室にすぐに応用できる知識・アイデアを提供。」とのこと。各2000円弱

出版社の紹介ページ(検索結果)

1 クラスルーム運営

クラスルーム運営

「学習者のやる気を引き出すには?「困った学習者」にどう対応する?自分の授業を見直すためのポイントは?魅力的なクラスルーム作りのためのヒントが満載。」とのこと。

2 ICTの活用 第2版

ICTの活用 第2版

「「Power Pointで絵カードを作ろう」等、身近なデジタル機器を使って、バラエティ豊かな授業にするためのアイデアを多数紹介。Webサイトやアプリの更新、より良いWebサービスの紹介など、バージョンアップした第2版。 【日本語教師のためのTIPS 77】 ■當作靖彦/横溝紳一郎 監修 日本語教育に関わる人々が、日本語教育のいろいろな分野の知識を整理したり、アイデアを得たりするリソースとなることをめざしたシリーズ。自分の教室にすぐに応用できる知識・アイデアを提供。」とのこと。

3 音声教育の実践

音声教育の実践

「自己モニターって何?音声指導はいつやるの?○○語話者にはどう指導する?学習者の声を聞き、効果的な指導方法を考えよう!ずっと使える理論と実践法。」とのこと。

現場に役立つ日本語教育研究シリーズ (くろしお出版)

https://amzn.to/39i07Am https://amzn.to/32Kcdkv

「■山内博之 監修 日本語教育における文法や語彙の指導項目は、必ずしも客観的データに基いて導かれたものとは言えない。文法・語彙項目の要・不要や配列が日本語を習得していく上で妥当かどうか、コーパスなどのデータを用いて網羅的に検証し、新たな指導項目を提示する。全6巻。」とのことだが、現在、出版社のサイトにもアマゾンでも4巻が抜けたまま?各2500円前後

出版社のサイトからいろいろなデータがダウンロードできる。
「現場に役立つ日本語教育研究」ダウンロードページ|くろしお出版WEB

出版社のサイトの検索結果

データに基づく文法シラバス

データに基づく文法シラバス

「日本語教育においてこれまで教師の直観によって作られていた文法シラバスを、本書ではデータに基いて科学的かつ多角的に再検討する。その上で「究極」とも言える初級文法シラバスの内容を提示する。日本語教育関係者必読の書。」とのこと。

わかりやすく書ける作文シラバス

わかりやすく書ける作文シラバス

「本書は、そのタイトル『わかりやすく書ける作文シラバス』が示しているように、読み手に優しい文章が書けるようになることを最終目標に置いている。(中略) そのために、本書では「読み手に優しい文章」の条件を三つ設定した。①正確で自然な日本語②流れがスムーズな日本語③説得力のある発想   ①正確で自然な日本語は、誤解や違和感を与えない日本語で、おもに文法面のルールを考える。②流れがスムーズな日本語は、文連続や文章構成が明快な日本語で、おもにテキスト面の結束性を考える。そして、③説得力のある発想は、情報の示し方が首尾一貫している日本語で、おもに内容面の一貫性を考える。この三つの条件を満たす「読み手に優しい文章」を、作文コーパスを生かした日本語学的な分析で明らかにし、それをシラバスとして提示する。こうしてできた物差しが、作文教師のみなさまの指導のよりどころとなることを、執筆者一同、心から願っている。(「まえがき」より)」とのこと。

コーパスから始まる例文作り

コーパスから始まる例文作り

「日本語教師が説明に困るような「中上級のアカデミックライティングなどで必要となる項目」について、コロケーションとコンテクストに注目してその使用実態を記述。日本語教師が日々の授業で使用する例文を作る際のヒントを示す。」とのこと。

ニーズを踏まえた語彙シラバス

ニーズを踏まえた語彙シラバス

「語彙シラバスとは、言語の習得に必要な語を、理念やニーズに基づいて配列し、学習者に提示するためのものである。文法シラバスと同じく、学習者の言語習得を円滑にするために順序よく作成され、計画的に提示されるものでなくてはならず、教材における語の提示はたまたま出てきたものであってはならない。電子的に利用可能なコーパスが整備され、研究者がそれぞれ取得したデータも形態素解析など、自然言語処理研究による技術で整備可能になってきた現在、語彙シラバスに関する研究は実現可能となってきた。今こそ、文法シラバスを見直すだけではなく、新たに「データに基づく」語彙シラバスに着手する好機である。(「まえがき」より)」とのこと。

語から始まる教材作り

語から始まる教材作り

「コミュニケーション場面において、単語が一つ言えることで意図が相手に伝わるなんてことはよくあるのではないか。文法の重要性を否定するつもりはないが、語彙の重要性はもっと強調してもいいのではないかと考えている。本書は、「語彙を中心にして教材を作ってみたらどうなるか」という共通課題で取り組んだ論文集である。本書で伝えたいメッセージは、「語彙は文法導入のおまけではない」ということ。(中略)本シリーズ1巻の庵・山内(編)(2015)で文法シラバスを見直す議論から始めて、本書は将来のあるべき姿「語彙重視の日本語教育」を提案する形でシリーズを締めくくることになる。本シリーズの2巻である森(編)(2016)でニーズ別の語彙リストが公開され、山内(編)(2013)『実践日本語教育スタンダード』では膨大な語彙が話題別・タスク別に整理され、語彙中心の教材を議論・作成する環境は整いつつある。今、まさに語彙と教材の議論をする時期が到来しているのである。(「まえがき」より)」とのこと。

日本語教育への道しるべシリーズ (凡人社)

https://amzn.to/2ZRhbKf https://amzn.to/3eTYz0m

「日本語教育の基礎となる幅広い分野、事がらが学べるシリーズ。日本語教育の世界を知りたい方、歩みたい方、歩むうえで捉えなおしたい方にぜひ――。」とのこと。各2000円弱

出版社のシリーズ紹介ページ:https://www.bonjinsha.com/goods/detail?id=12337

第1巻 ことばのまなび手を知る

ことばのまなび手を知る

「日本語教育とその対象者である日本語学習者を取り巻く社会のすがたや時代の流れに関する事がらを整理します。異文化間コミュニケーション 多文化・多言語教育 言語政策と日本語教育 日本語教育史 年少者日本語教育 日本語教育事情(国内) 日本語教育事情(海外) ことばの教育に必要なこと」とのこと。

第2巻 ことばのしくみを知る

ことばのしくみを知る

「日本語そのものをより深く観るためのはじめの一歩です。第二言語習得論/日本語の音声・音韻/日本語の語彙・意味/日本語の文法/ 日本語の文字・表記/社会言語学/言語運用論」とのこと。

第3巻 ことばの教え方をを知る

ことばの教え方をを知る

「日本語の具体的な教え方を見てみましょう。 外国語教授法/コースデザイン/文法の指導法(初級)/文法の指導法(中級)/4技能の指導法(初級)/4技能の指導法(中級)/教案作成・実習/教材分析・教材開発」とのこと。

第4巻 ことばのみかたを知る

ことばのみかたを知る

「日本語教育の世界に歩き出した後も、日本語・日本語教育を見つめ、捉えていくために必要なトピックです。教育工学とICTリテラシー/言語能力の評価/言語の対照(日英)/言語の対照(日韓)/言語の対照(日中)/日本語教育と量的研究/日本語教育と質的研究/日本語教育能力検定試験」とのこと。

日本語教育叢書 つくるシリーズ(スリーエーネットワーク)

https://amzn.to/3hsJ6X4 https://amzn.to/30C63Ai

「自分たちの手で教科書や教材を作ろうと考えている方々に、教科書・教材作りのプロセスとノウハウ、留意するべきことなどを紹介し、役立てていただこうと考え、編まれたシリーズ。」とのこと。 各2000円弱

出版社の紹介ページ:https://www.3anet.co.jp/np/list.html?series_id=13

聴解教材を作る

聴解教材を作る

「教科書・教材作りのプロセスとノウハウをテーマ別にまとめたシリーズの「会話教材」「漢字教材」「読解教材」などに続く6冊目。音声インプットを通した日本語教育や音声教育のあり方について考える手がかりとなる一冊。」とのこと。

テストを作る

テストを作る

「日本語教師が目標基準に合ったテストを自ら作り、そしてそのテストを自ら見直し改善していくことができるよう、テストの目的から作成手順、話す・書く・聞く・読む能力の評価方法など、テスト作りのヒントを満載しました。学習者へのフィードバックの方法やテストを使わない評価の方法も実例をもって紹介しています。」とのこと。

読解教材を作る

読解教材を作る

「教科書・教材作りのプロセスとノウハウをテーマ別にまとめたシリーズの、「会話教材」「漢字教材」に続く3冊目です。文章理解、読解行動など、教材を作る前に知っておきたい理論とともに、身近な素材を教材化するヒントやアイディア、教材開発の実例、また、読解授業のコースデザインや、ピア・リーディングの手法を用いた授業の実践などが紹介されています。さまざまな視点から、読解教育について考える際のヒントが得られる1冊です。」とのこと。

会話教材を作る

会話教材を作る

「外国人への日本語教育に取り組んでいる先生、日本語教師を目指して勉強している方を念頭に置き、会話教材作りのプロセスとノウハウ、留意すべきことなどを紹介。」とのこと。

教科書を作る

教科書を作る

「日本語教育叢書「つくる」シリーズ第7弾。第1章は教科書作りの一般的な流れを解説。第2章で著者の実際の編集プロセスを紹介、制作時の留意点を説明。第3章は改訂へのステップ、さらに今後の教科書のあるべき姿を論じる。」とのこと。

作文教材を作る

作文教材を作る

「教科書・教材作りのプロセスとノウハウをテーマ別にまとめたシリーズの「会話教材」「漢字教材」「読解教材」に続く4冊目です。 作文教育の現状を踏まえ、教材を作成する上でのヒントやアイディア、教材開発の実例、教材を用いた指導や授業運営の方法が紹介されています。作文教育について考える際のヒントが得られる日本語教師必携の一冊です。」とのこと。

漢字教材を作る

漢字教材を作る

「外国人への漢字教育に取り組んでいる先生、日本語教師を目指して勉強している方を念頭に置き、漢字教材作りのプロセスとノウハウ、留意すべきことなどを紹介。」とのこと。

日本語教師トレーニングマニュアルシリーズ (バベル)

https://amzn.to/2WMZl9A https://amzn.to/3hripBV

出版社の紹介ページ

シリーズに関する説明はない。90年代からあまり改訂されておらずやや古い?各2500円前後。

日本語の音声入門―解説と演習

日本語の音声入門―解説と演習

「音声学としての水準を保ちつつ、初心者にもわかりやすく書かれた画期的な入門書。93年の刊行以来の定評ある解説書、2003年に待望の全面改訂を行った後も版を重ねている。」とのこと。

よくわかる言語学入門―解説と演習

よくわかる言語学入門―解説と演習

「言語学の基礎をできるだけ短期間に学ぼうという日本語教師と学生のために書かれた一冊。言語学の理解に最低限必要な基礎的概念を解説。」とのこと。

日本語文法整理読本―解説と演習

日本語文法整理読本―解説と演習

「はじめての学習者にもわかり易いように配慮された構成。学んだことがすぐに確認できる、練習問題つき。重要事項や、発展事項はコラムで詳しく説明、すでに基礎を学んだ人の復習や発展学習にもつかえる。日本語教育能力検定試験の出題事項はすべて記載、試験対策にも最適。」

日本語教授法を理解する本 歴史と理論編―解説と演習

日本語教授法を理解する本 歴史と理論編―解説と演習

「検定で出題率の非常に高い日本語教授法の歴史と概論を丁寧に解説。」とのこと。

日本語教授法を理解する本 実践編―解説と演習

日本語教授法を理解する本 実践編―解説と演習

「本書は、日本語教授法について特に実践面に焦点を当てて書いたものです。本書では、日本語教育のコース・デザインから授業の実際、評価に至るまでのすべてを、理論と実践をできるだけ統合した形で提示するように工夫しました。特に、言語技能をどのように扱うかといった観点から、統合的な授業と特定の技能の養成を中心にした授業とを明確にし、何を目的にした授業かを常に意識することの重要性を強調し、全体を通して様々な角度から取り上げているのが、本書の特徴となっています。」とのこと。

日本語の文字・表記入門―解説と演習

日本語の文字・表記入門―解説と演習

「本書は、日本語教育での表記法を学ぼうとする人たちのために書いたものです。表記法に関する理論的考察、表記法に関する実際的規則、現時点での問題や課題、表記法を巡る日本語教育の実際、日本社会での表記法の実態などを網羅し、表記法を総合的に眺めなおして、試験にも役立つが表記法そのものへの興味も育てるようコラムも増やしました。表記法に係わる常識的な事柄については、問題を解きながら確認するかたちを採っていますが、各章はじめには、その章の内容や問題点がわかりやすいよう暗示的に鍵が隠してあります。」とのこと。

📲日本語教師読本シリーズ

このWikiを作っている出版グループのシリーズです。2019年刊行スタート。kindle版と印刷版があります。

シリーズトップはこちら

個別の本の紹介は、このwikiのそれぞれのカテゴリーにあります。ここではタイトルだけを。

基本シリーズ

次世代の日本語教師のためのシリーズです。(リンクは書籍の紹介ページへのリンクです)

👉 その他、介護、古典文法、マンガの歴史など、いろんなテーマで進行中。

話者に教えるシリーズ

学習者の母語別の教え方の本です。

👉 その他、10言語が進行中。20言語超で刊行予定です。電子版は650円、印刷版は1800円前後

日本語教育系の専門書

5000円以下のものに絞りました。

自動詞と他動詞の教え方を考える

自動詞と他動詞の教え方を考える

「前書『習ったはずなのに使えない文法』(2017年)に引き続き、現場の教師へおくる8本の論文を収録。■「はじめに」より 自動詞・他動詞に関しては長い研究の歴史があり、多くの知見が発表されている。本書は第二言語習得、日本語学、対照研究、コーパス研究などの各分野の研究者がそれぞれの視点から考察・報告したものと、授業実践に関するものから成っている。」とのこと。

日本語教育のためのはじめての統計分析

日本語教育のためのはじめての統計分析

「統計的方法は日本語教育に関する重要な知見を得るために必要不可欠な道具の一つである。本書では、日本語教育を専攻する学生や研究者を対象として、統計的方法の基礎的な部分を分かりやすく解説。統計的な記述や推測の方法について、その論理構成の説明のほか、分析ソフト(SPSS)の使い方と、実際の研究に用いられた例を示した。何よりも読者に「考え方」を身に着けてもらえるように配慮した、これからの日本語教育のための一冊。」とのこと。

📲日本語類義表現と使い方のポイント―表現意図から考える―

日本語類義表現と使い方のポイント―表現意図から考える―

「日本語学習者が迷う類義表現の使い分けについて、形や意味の違いだけではなく、話し手の「表現意図」(話し手が自分の気持ちや意見、認識をどう表そうとするか)という観点からも考える、新しいタイプの解説書です。」とのこと。

実践のふり返りによる日本語教師教育―成人学習論の視点から

実践のふり返りによる日本語教師教育―成人学習論の視点から

米国の日本語教育に学ぶ新英語教育

米国の日本語教育に学ぶ新英語教育

「わが国の現状は、外来カタカナ語が氾濫する英語習得情熱国になっているだけで、長年その習熟レベルは向上していない。北米で成功している日本語教育プログラムを参考に紹介英語教育から習得英語教育への転換を提示する。」とのこと。

中国語話者のための日本語教育文法を求めて

中国語話者のための日本語教育文法を求めて

「本書は、2016年に還暦を迎えられた張麟声先生の学恩に報いるべく、先生に教えを受けた研究者がつどって一書として編んだものである。内容としては、張麟声先生が立ち上げた「中国語話者のための日本語教育研究会」の理論的モデルである「三位一体の習得研究」のケーススタディを集めた。このモデルの優れた実践例を増やすことが、張先生の学恩に報いるための最重要の仕事であると編者一同が考えた結果である。」とのこと。

日本語教育のための質的研究 入門

日本語教育のための質的研究 入門

「本書では、まず、日本語教育で質的研究が行われるようになった背景とその理念、課題と可能性を示した後、さまざまなフィールドで取り組まれた実践研究の「プロセス」を描いていく。結果を示す研究/論文ではなく、各執筆者がぶつかった、問題意識の変化、研究方法の模索といった試行錯誤の「プロセス」が開示された本書は、日本語教育の実践者/研究者に大きな共感と問題提起を与えるものとなるだろう。」とのこと。

日本語教育のためのコーパス調査入門

日本語教育のためのコーパス調査入門

「日本語教師が知っておきたい「コーパスの使い方」がこの一冊に!エクセルなど、汎用性の高いソフトを使用します。できるだけ最新データやツールを紹介し、使えるものを選びます。」とのこと。

学習者コーパスと日本語教育研究

学習者コーパスと日本語教育研究

「本書の目的は,日本語学習者の言語データを集めたコーパスをどのように拡充させていけばよいか,また,すでにできているコーパスをどのように活用して日本語教育研究を行えばよいかを示すことである。」とのこと。

日本語教育系の専門書のシリーズもの

5000円以下のものに絞りました。アマゾンでは在庫切れもチラホラ。

日本語教育学の新潮流シリーズ (ココ出版)

日本語教育学研究シリーズ (ココ出版)

日本語教師の職場

学校関連

情報セキュリティ読本 五訂版: IT時代の危機管理入門

情報セキュリティ読本 五訂版

「独立行政法人情報処理推進機構(IPA)編による、情報セキュリティを基本から学ぶコンパクトなテキスト。新入社員研修、管理職研修にも最適。五訂版に改訂し、最新の事象や動向を掲載。文章ではわかりにくい内容については図解も用いて解説。巻末に用語集がついており、情報セキュリティ関連の資料を読む際にも役立つ。[主な改定内容]ランサムウェアWanna Cryについて記述。IoT機器やスマートフォンに関する内容をより充実。法規関連を更新(個人情報保護法2016年改訂・サイバーセキュリティ基本法)。「Webアプリケーションのフレームワークに存在する脆弱性」「ランサムウェア」「インターネットバンキングの不正送金」のコラムを新たに掲載。」

進学する留学生のための面接

進学する留学生のための面接

学校で知っておきたい著作権 シリーズ

〈1〉本の一部をコピーして授業で配ってもいいの?
〈2〉運動会の旗に漫画キャラを描いてもいいの?
〈3〉ネットの写真はSNSで使ってもいいの?

「「友だちが描いた絵をまねしてよいの?」、「音楽会で歌うときは許可がいるの?」など、 授業中や部活動、課外授業など、学校に関する事柄を中心に、子どもに身近な著作権の話題を解説。なぜ著作権が必要なのか、どのように活用すればよいかもわかります。」とのこと。

出版社の紹介ページ:https://www.choubunsha.com/book/3-5.php

新・外国人留学生のための面接

新・外国人留学生のための面接

「外国人留学生の面接試験のコツを示して大好評だった前作を大幅増補。面接の場面で、志望学部・学科に関連するテーマについて質問されるケースが増えているようです。本書では、その傾向に対応するため、社会問題やクローン技術、環境にやさしい自動車の開発などそれぞれの学部に関連したテーマを分野別に取り上げ、より使いやすくなりました。面接試験に自信がつく1冊」とのこと。

にほんご宝箱 日本で生活する外国人のためのいろんな書類の書き方

にほんご宝箱 日本で生活する外国人のためのいろんな書類の書き方

「この本では、外国人が生活の様々な場面で出くわす書き込み書類(生教材)を集めました。★ 5つの場面から、約40種類のトピック(書類)を採用 (詳しくは画面下の「目次を見る」をクリック)★ 総合教材だけでは学べない、学習者の生活に寄り添った内容★ 英語・中国語・韓国語・ベトナム語・ポルトガル語の簡易辞書付」とのこと。

海外の日本語教育の現状

海外の日本語教育の現状 2012年版

「世界でどのくらいの人が日本語を学習しているか?急激に日本語教育人口が増えた国、減った国は?日本語教育・海外ビジネスに携わる方が知っておきたい動向を、緻密な分析とともに解説。概要版では「地域別に見た日本語教育」の各国詳細情報や、「教育段階別の日本語教育」の情報が省略されている。」とのこと。

👉 その他2009年の冊子版も古本で買うことができるが、2009年の結果は上のサイトから全編ダウンロードできる。

ALTのためのニッポン生活Q&A

ALTのためのニッポン生活Q&A 日英対照

「日本の学校で日々奮闘する外国人指導助手(ALT)と、一緒に働く日本人教師から寄せられた様々な疑問・悩みに対し元ALTのレオナルド先生がズバリ回答する。」

日本語学校全調査

日本語学校全調査(リンクは検索結果)

「国内で外国人に日本語教育を行っている機関について、これまで各校の内容を網羅する類いがなく、新しく日本語を学ぼうとする人々に不便を余儀なくさせていた。本書では、全国の大学・短期大学日本語別科、専門学校日本語科および日本語学校のすべてにアンケート調査を実施して、その結果をまとめた書。日本へ留学向け学校情報誌です。」とのこと。

政府刊行物のサイトでも販売されているが、アマゾンでも購入可能(過去分は中古本もある)。

📲日本語学校の選び方

https://webjapanese.com/archives/6522

法律・在留資格

これ一冊でぜんぶわかる! 労働基準法 2020~2021年版

これ一冊でぜんぶわかる! 労働基準法 2020~2021年版

「近年、長時間労働や過労死、残業代未払いなど労働問題に関するニュースが目立ちます。人事労務についての対策は、企業にとって重要な課題です。本書は、わかりづらい労働基準法について、難しい専門用語はかみくだき、そのしくみがわかるようイラストを使って丁寧に解説しました。また、昨年4月から順次施行されている「働き方改革関連法」についても、そのポイントと対策をわかりやすく掲載しています。」とのこと。

📲労基署は見ている

労基署は見ている

「◆意外と知られていない監督官の実態 □労基署内には、問題企業リストが存在する。 □監督官は予告なしに訪問する。 □警察の実況見分は拒否できても監督署の臨検監督は拒否できない。 □監督官には、年間監督指導件数という事実上のノルマが課せられている。 □監督官は原則すべての案件を1人で処理する「一匹狼」である。これらは、すべて事実だ。本書は、意外と知られていない労働基準監督官の仕事を、著者自身が経験した笑えないエピソードとともに解説。労基署との賢い付き合い方もわかる一冊。」

📲よく分かる入管手続

よく分かる入管手続

「初任者がまず読むべき一冊!実務経験者が基本に立ち戻る際にも有用な必備書!法律や関係省令などの解釈・解説はもちろん、申請手続や依頼者に対する対応などの実務ポイントまでを具体的に解説。在留資格ごとに概要や必要書類、よくある事例等を図表を交えて解説。相談事例を元にした具体的Q&A112問も収録。」とのこと。

📲入管法の実務

入管法の実務

「定評のある実務必携書が七年ぶりのリニューアル!◆在留資格の要件や各種手続等の入管実務全般について、審査基準や裁判例等を踏まえて具体的かつ詳細に徹底解説しています。◆在留資格ごとに事例を掲載し、手続や実務上のポイントを解説しています。◆入国在留審査関係申請取次行政書士としても豊富な実務経験を持つ弁護士が執筆しています。◆平成28年入管法改正などの法令の改正、審査基準の変更、新裁判例及び実務運用の変更を盛り込み、全面的に改訂した最新版です。」とのこと。

研究

出版社

書店系

凡人社
:日本語の教材を日本語学校に販売している書店。自社で教材開発も。
にほんご書店そうがく社
:同じく教材を扱う書店

教材の出版社

スリーエーネットワーク
:シェアトップの「みんなの日本語」を出している。元は経産省の関連団体から独立。
アルク
「できる日本語」など日本語関連の教材がある。
アスク
:問題集などを中心に日本語関係の教材を出している。
Japan times
:新聞社の教材部門。一時日本語からは撤退と囁かれたが継続。「げんき」は特設サイトもある。 三修社
:「まるごと」の出版社。国際交流基金との関係が深い模様。
ひつじ書房
:言語学専門の出版社。教師向け、大学向けの日本語教材も。
開拓社
:語学に関する辞書、専門書。
チャールズ・イー・タトル出版
:老舗の出版社。英語圏向け。
ココ出版
:「にほんごこれだけ」の他専門書など。
Jリサーチ出版
:問題集など。
くろしお出版
:言語学が専門の出版社。テーマで学ぶ基礎日本語など。
光村書店
:公立学校の国語教科書の他に中国語圏のシェアが高い標準日本語を扱っている

ミネルヴァ書房
:人文系の専門書が中心の老舗出版社
大修館書店
:辞書などの他に言語学関係も多数
朝倉書店
:大学向け専門書を多数出版している。

言語学出版社フォーラム
:言語に関する書籍に関する出版社の集まり、目録、新著情報、エッセイなどがある。

その他

専門教育出版
:能試準拠試験(日本語NAT-TEST)を主催。や日本語学校のコンサルティングなどもやっている。
(株)語文研究社
:能試準拠試験(J.TEST実用日本語検定)を主催。対策問題集など。

記事・資料

日本語の教科書が目指すもの

ー2017 筑波大学シンポジウムの質疑と資料ー

事前資料

■ 「みんなの⽇本語」:名須川典⼦⽒(⽇本語センター:インド)

  1. 「みんなの日本語」の教材を使った授業詳細

■ 「Situational Functional Japanese」:加納千恵⼦⽒(筑波⼤学)

  1. SFJ概要2017シンポ用事前資料詳細
  2. 新教科書における文法シラバス−その作成過程と現状について−詳細
  3. 新教材開発の経過報告〜モデル会話・会話ノート・会話ドリルを中心に詳細
  4. 新開発教材におけるタスク作成(1)−初級前期を中心に−詳細
  5. 新開発教材におけるタスク作成(2)−初級後期の小規模なタスクについて詳細
  6. 新開発教材におけるタスク作成(3)−初級後期のトータル・タスク−詳細

■ 「初級⽇本語 げんき」:⼤野裕⽒(⽴命館⼤学)

  1. 『げんき』が目指したもの詳細

■ 「できる⽇本語」:嶋⽥和⼦⽒(アクラス⽇本語教育研究所)

  1. 『できる日本語 』に関する説明詳細
  2. 『できる日本語 初級』シラバス詳細
  3. 『できる日本語 初中級』シラバス詳細
  4. 『できる日本語 中級』シラバス詳細

■ 「NEJ テーマで学ぶ基礎⽇本語」:⻄⼝光⼀⽒(⼤阪⼤学)

  1. ことばのジャンルと第二言語教育のデザイン詳細
  2. コミュニカティブ・アプローチの超克詳細
  3. vol.1とvol.2の目次詳細
  4. 自己表現活動中心の基礎日本語教育の教育企画(教育のマトリクス)詳細

■ 「まるごと ⽇本のことばと⽂化」:⼋⽥直美⽒(国際交流基⾦)

  1. 『まるごと 日本のことばと文化』における海外の日本語教育のための試み詳細
  2. 課題遂行型の学習デザインは、日本語学習をどう変えるか?−「まるごと中級(B1)」の開発と試用から−詳細
  3. 『まるごと 日本の言葉と文化』公式サイト
    1. 『まるごと』の理念と特徴
    2. 紹介用動画
    3. 資料アーカイブ(発表原稿など)

質疑
http://www.intersc.tsukuba.ac.jp/~kyoten/symposium/20170910_shiryo/170901.pdf

その他

『みんなの日本語』、あるいは文型シラバスは時代遅れなのか? - Togetter
https://togetter.com/li/1096274
文型積み上げ式への批判に対する意見 | Shingo Imai's Idea Notes (今井新悟 blog)
http://shingo-imai.blogspot.com/2014/12/blog-post.html
海外の大学日本語教育で使用されている初級教科書の紹介 – 旅する応用言語学
http://www.nihongo-appliedlinguistics.net/wp/?p=3304
日本語教育で使われる教科書について
http://www.tenri-u.ac.jp/topics/oyaken/q3tncs00001n9qjw-att/GT227HP-ouchi.pdf
日本語教材のウェブサポートに関する提案
https://webjapanese.com/blog/j/study/nihongosupport/

論文

 

φ(.. )

👉 Wikiにお寄せいただいた情報を転載します。

 

書籍関連ページのNavigation : 日本語教育の関係者だけではなく地域の日本語教室や企業などで教材を選ぶ人の参考になるように、できるだけわかりやすく書きました。初級の教科書中級以降の教材 は総合教科書を中心にまとめました。「総合教科書」とは、一応、読み書き話し聴く、ということが偏りがないよう配慮してある教科書のことです。読解、聴解、試験対策など個別のものは、レベルに関わらず目的別の教材に整理しています。教師向けの本は教師の勉強のための本です。一般的なことばに関する本や言語学方面の研究書などはことばに関する本にあり、多+読書話聴視には多読関係の本と素材へのリンクなどがあります。自治体などが作り配布している教材は、主に児童などを想定して作られたネットで配布している教材へのリンクです。日本語の教材の概要、マーケットシェアや電子書籍事情など記事的なものは日本語の教材事情にあります。

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