日本語学習者を対象にした試験 >

基本データ

正式名称:実用日本語検定 J.TEST
主催:株式会社語文研究社

開始年:2009年
受験者数:毎年累計1万人程度?
実施頻度:年6回
実施国:日本、中国、台湾、タイ、モンゴル、韓国、ベトナム、バングラデシュ、アジアに偏っている。
試験の形式:読解と聴解
作問:
レベル認定:A~Dレベルと、EFレベルの二種類の試験で、点数でA~Fを認定するというやり方です。A~DレベルがN1-N3、EFレベルがN4,5とのこと
費用:4300円
サイト: http://j-test.jp/

 

備考

主催者が出版社なので専用の対策問題集が出ている。FAQで案内。公開試験の他に、会社や学校などで団体申し込みをして、好きな期間にやれる随時試験というのがある。

テストの作問が誰なのか、どういう考えにもとずいて作られているか公開されていない。読解聴解のみの能試のプレテスト的な位置づけで受験者数は毎回1万人程度?

試験は年6回、奇数月。 A-Dレベル 年6回(1月、3月、5月、7月、9月、11月) E-Fレベル 年6回(1月、3月、5月、7月、9月、11月) ビジネスJ.TEST 年3回(3月、7月、11月)

FAQで「国籍が日本ですが、受けることができますか?」という質問に対して「国籍が日本でも、母国語が日本語でなければ大丈夫です。」という回答があった。母国語の判定は???

関連研究・論文

 

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https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0/deed.ja
 
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