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You Tubeライブに関しては映像配信関連に。動画の置き場所としてのYou Tubeは動画制作に少し記述があります。

概要

gmailなどgoogleのアカウントがあれば、見るだけでなく、作った動画を公開したり、2000円のウェブカメラがあれば、自宅からライブもできます。やってみれば簡単です。ただし稼ぐのは大変。楽しむところからはじめてみましょう。

Wikipediaの説明

You Tubeはほとんどの人にとっては「見るもの」ですが、作った動画をアップしたりライブ配信したりということも、スマホひとつで誰でも簡単にできるようになってきています。

従来のコメント機能だけでなく、ライブ配信ではチャットなども使え、2019年にはハッシュタグにも対応しました。発信だけでなくじわじわとSNS的な要素も出てきましたので、ひとまずこのSNSのカテゴリーで項目を作ってみます。

Youtubeのライバルとしてあがる名前はいろいろありますが、動画を見るという意味では、今は中国とロシア(のサーバーにある)の動画サイトのほうが量は多いかもしれません。ただし、中国のbilibiliなどは、テレビのキャプチャ動画などがすぐにバンバンアップされるので国家間で著作権問題で揉めています。今は中国内でしか見られないような制限をしたりということになりつつあります。

YoutubeとVimeoの使い分け

自分で作った動画をアップする場所としては、Vimeoが存在感を増しています。プロ志向のアニメーターや動画アーティスト、ジャーナリストなどが、ここに動画をアップして自分のショーケースとして使ったり、動画制作会社がプロモーションで使ったりというものが多く、映像やアニメーションのレベルはおそらく最も高いです。

https://vimeo.com/jp/

自作動画中心なので、ライセンスもいろいろと選べますし、販売の方法もいろんな種類が準備されています。ダウンロード可にしたり(Youtubeはできない)、CCライセンスも好きなものが選べます(Youtubeは CC BYのみ)。視聴制限をして販売したり、ダウンロード販売したりというオプションもあります。ライブ配信は有料アカウントが必要ですが、いろいろとオプションがあります。youtubeに比べると視聴できる国、地域も広く、日本語教育で動画を作って公開したり、配信するなら、Vimeoのほうが使いやすいと思います。

👉 Youtubeもかつては有料の配信に対応していたのですが、サービス終了となりました。今は、動画でビジネスをする人は、Youtubeは、宣伝の場として使い、メインはVimeoという使い方が多いようです。

👉 Youtubeは閲覧できない国が意外と多いことも注意です。この件は動画制作に少し情報があります。

Youtubeの動画の著作権

動画をアップする際に選びます。CC BYか、自分に著作権があるかの二択です。Youtubeの動画はダウンロードできない仕様になっていますが、当然、非公式にダウンロードする方法はいくつもあり、Youtubeにアップしたら誰かにダウンロードされるものだと考えておいた方がいいと思います。巨大でリーチが期待できる反面、著作権管理が難しいプラットフォームでもあるというわけです。

👉 もちろんYoutubeの動画をダウンロードするのは規約違反であり違法性が高く、ダウンロードの方法などをブログに書いたりするのは権利侵害行為の教唆とされる可能性があります。(だからネット上になかなか情報がないんですね)やめましょう。書いてる人がいたら指摘してあげましょう。日本語教育関係者は、デジタルやネットの基本的なこと(著作権、個人情報保護など)をあまり理解しないまま「こんなことができる!」と無邪気に紹介しがちです。これは教材を勝手にコピーして使う日本語学校と同じで「日本語教育関係者は著作権関係の理解がユルイ」という印象に繋がっています。著作権の理解はコストに対する対価という基本的なビジネス感覚があるかという問題でもあり、こういうことも一般の人に、日本語教育全体が素人っぽいという印象を与えてしまう部分です。

検索エンジンとしてのYoutube

Google検索でも動画検索はできますが、最初からYoutubeで検索したほうが数も多く、フィルターで絞り込めるので便利です。

今は、何かを知りたいと思ったら、ググるよりも、最初からYoutubeで検索したほうがいい、ということが結構あります。ユーチューバーが得意とするグルメ情報や家電の使い方だけでなく、家の壁の修理、雪かき、外国人向けの生活情報など、「これは動画で説明したほうがはやい」と思うものはたいていあると思います。

動画をアップする人はキーワード登録をし、説明文を書きますから、Youtube検索をする際は、家電など機械の使い方なら機種名をあらかじめ調べておくほうがいいです。

コツは絞り込みです。いろんな使い方などを動画でみたいという時はなるべく新しい情報のほうがいいので、アップ日で絞り込むのは必須になります。

Japanese lesson で検索した検索結果です(2019年7月3日)

around,center

再生回数をみればわかりますが、回数順(人気順)にはなっていません。単純に再生回数で順位がつくのではなく、最近再生が多いとか、合計の再生時間が長いものが優先されているようです。

左上に「フィルタ」というのがあります。クリックすると以下のようなものが出ます。これでトータルの再生回数が多い順であるとか、動画がアップされた日付などで並び替えることができます。

around,center

「クリエイティブコモンズ」をクリックすればCCライセンスのものだけになります。Youtubeは、動画をアップする際にCC BY のみ選択できます。しかし、これは動画をアップロードした人が勝手につけたものなので、そのまま信用しないようがいいと思います(最近テレビのキャプチャ動画に勝手にCCをつけてアップする人が増えました)。本当にCCライセンスなのかは、その動画をアップした人が著作権を保持しているかどうかを確認する必要があります。何かの公式のチャンネルであっても確実ではありませんので、基本的にはこのライセンス表示は信用できないと考えたほうがいいと思います。

👉 Vimeoは個人が作った動画中心で、著作権者自身がアップしているケースがほとんどです。CCはいろいろ選択できることになっていますので、やや信頼性は高いと言えます。

発信拠点としてのYoutube

動画を作りアップする場所としての説明は動画制作に、ライブ配信する場所としての説明は、映像配信関連にあります。

*Youtubeは、ライブ中継の動画を置いてアーカイブとする使い方が主流でしたが、今は、ちゃんとYoutubeで見る人のために録画し、編集しないと厳しいと思います。画像が粗く音があまり聞こえない長時間のライブ中継の残骸はYoutubeに多数ありますが、再生回数は少なく、おそらくそのほとんどは最後まで再生されていないはずです。ライブ配信より動画制作のほうが重要になってきているというところです。

webjapanese

私どものチャンネルです。動画のアップはほとんどありませんが、再生リストなどに日本語教育関係の動画をカテゴライズして整理しています。 日本語教育関係の講義や資料動画、コロナ関連の動画などがあります。

トップ
https://www.youtube.com/user/webjapanese/
再生リスト
https://www.youtube.com/user/webjapanese/playlists

PodcastよりYoutube

Podcastはアップルの規格で2010年前後に流行った方式ですが、現在はYoutubeでの配信のほうが簡単で合理的です。

Podcastは音声や動画をブログのように投稿して配信できるのですが、配信側も受信側も、ハードルがいろいろあるという弱点があります。Youtubeはチャンネルを作り、音声や動画をアップロードするほうが圧倒的に簡単ですし、なんといっても受信側の負担の差が大きいのです。 Poscastの音声や動画をみるためには、専用のアプリやiTunesをインストール必要がありますし、このiTunesがかなり重いのでスマホやタブレットでは負担が大きいということもあります。YoutubeはブラウザーやYoutubeアプリでチャンネルにアクセスするだけです。

何よりアップルは、podcastはもうあまり力を入れていません。ipodも何年も新しい機種を出していない。おそらくpodcastは、大学の配信が残るかどうかで、その他は事実上消えていく運命ではないかと思います。

日本語教育ではPodcastが流行っていたころにその使い方に慣れた人達が使っており、なんとなく続いていますが、podcastで配信していた人達は2010年後半にはYoutubeに移行しています。作ったファイルの配信だけでなくライブも可能です。

動画じゃなくて音声だけという人も、Youtubeで配信できます。次の「音声ファイルは?」を参照してください。

音声ファイルは?

現在のところ、音声のみのファイルをアップすることはできませんが、動画ファイルとして作ってアップすれば大丈夫です。やり方は、「音声 Youtube」などで検索すると出てきます。

👉 ただしラジオ的なものや動画の配信ではなく、教材の音声ファイルを単独で配布する場所としては、Google Driveなど他の方法のほうが使いやすいと思います。詳細は、音声関連に。

視聴制限

動画作成者によるもの

Youtubeには動画をアップする人が年齢制限をすることができる。年齢制限がかかったものはGoogleにログインしないと見られないことになるが、Googleのアカウントは年齢登録がないのであまり実効性はない。

また動画をアップする際に国や地域で制限をかけることもできる。日本の芸能事務所などは国外で閲覧できない設定にすることが多いので注意が必要。海外のニュースサイト提供の動画も日本で見られないこともある。

政治的、文化的な要因

ある動画が制限を受けているかどうかは「YouTube region restriction checker」などで検索するとチェックするサイトがいくつか出てきます。

Check You Tube Video Restrictions Online
https://polsy.org.uk/stuff/ytrestrict.cgi
Restriction Checker
https://restriction-checker.com/

Youtubeは国単位での制限があり、完全に見られない国も多い。中国、トルコ、タイ、というような日本語学習者が多い国で視聴制限があることに注意。裏技で回避できるが、旅行者や一時滞在者はできても、そこで住んでる人は、ハイリスクで難しいということがあります。制限のやり方も国単位で完全に管理していて、オンオフスイッチを切り替えるみたいな方法でやるところと、その他の方法でやるところがあるようです。

Youtubeは国相手に一部制限というようなフィルターも準備しているようで、内容によっては見られないというケースもある(作り手が見られる国を制限することもできる。日本の法人系のエンタメ動画などは海外視聴はできない設定にしていることも多い)。一時的に制限をかけたりということも多く天安門事件の20周年は関連動画があがるのを恐れて中国からは完全に閲覧できないようになったと言われている。中東やトルコなどでも、政権の性格によって、制限の濃淡は変わる。 この制限はいろんな裏技で回避できることもあるが、観光客はよくても住民は摘発されることもあるので安易に進めることは難しい。

Vimeoも視聴制限を受けることがあるが、政治的な制限はないもののオリジナル中心なので、Youtubeに比べると圧倒的に少ない。

ユーチューバーを目指す?

2018年ごろにポツポツと現れ、2020年にコロナ禍の影響もあるのか、一気に増えました。「日本語教師」で検索するといろいろ出てきます。

今のところ以下の3つの方法があります。

  1. 広告収入
  2. スーパーチャット(スパチャ。投げ銭)
  3. チャンネルメンバーシップ(月額会員制)

広告収入

Youtubeは動画をアップする際に、再生の途中で広告を入れるかどうかを選びます。広告を入れると再生回数に応じてお金が振り込まれるようになります。再生回数いくらか?は、いろいろ変わるようですが、無名の人は1再生につきだいたい0.03円くらいで、チャンネル登録者数が増え、定期的に動画をアップし、安定して再生回数が多い人などは0が一つ減ると言われてます。つまり、10万再生で、無名なら3000円くらい。誰もが知っているような人は最低3万円以上というわけです。事務所に所属しているとか100万越えの動画があるとか、いろんな要素でこの利率は変わるようですが、多くても0.5円くらいではないかと思われます。検索すればわかりますが、ヒカキン氏は1本の動画でだいたい100万再生くらいですが、そこそこ知られている人でも10万再生は厳しい数字です。見逃しがちなのが動画をアップする「頻度」です。有名ユーチューバーは最低でも週に数本アップしています。おそらくこれも利率の査定に影響があると思われます。

ユーチューバーの収益は、Youtubeからのものより、一般企業からアプローチしてきた外部の広告契約のほうが大きくなりつつあると言われています。再生回数が安定して数万から10万くらいになってくると、いろんなメーカーから声がかかります。最初は製品のレビューをしてくれと製品や試供品が送られてくることから始まり、「ポジティブな評価の動画」を公開するといくら、さらに「製品名を出すごとに600円」というような話になってきます。レビュー系なら10万人の登録者なら数十万の広告費を得るという話もあります。

ユーチューバーも事務所に所属し契約管理をするようになってきました。動画に限らず、ブログなどでも広告契約をして記事を書いたり動画を作る際は、広告契約をしているとテロップを入れることがルール化されつつありますが、まだ完全ではなく、いわゆるステマもかなり多いようです。「これすごいです!」などと褒める紹介動画が多いのは、けなしても収益に結びつかない(再生回数だけだとたかが知れている)からです。

ユーチューバーとして成功したいという人は、最初の段階で10万再生になるまでは、友人や知人に頼んで再生してもらって回数を増やしたりということだけでなく、起動すれば自動的に再生するみたいな怪しいプログラムを買ったり、1000再生で**円みたいな業者(アジアには中古のスマホやパソコンを使って手動で再生する「工場」がある、みたいな話はいくらでもあります)を頼ったりする人もいるようです。当然、商品のレビューはいかにうまく褒めるかということになってきます。動画の下に商品リンクを入れて、そのリンク経由で買った場合はメーカーに報告がいき、購入に応じて宣伝料が支払われる、みたいなこともあります。ただし、これらは基本的にルール違反なので、Youtube側も監視しています。プログラムや業者はすぐに特定されますが、また新たなものが現れるというように追いかけっこになっています。

コンテンツで勝負するのも限界がきますから、じょじょに広告に移行することになります。基本的に広告収入は褒めてナンボですから、その後はもう何かを褒める仕事ということになってきます。

広告契約はあきらめて、再生回数だけで稼ぐパクリ動画やテレビのキャプチャ動画をアップして再生回数を稼ぐという人も多いです。テレビ番組名で検索すると、画面の一部が静止画像だったり、音声がおかしな動画があがってます。サッカーや野球などの決定的場面を編集した動画もありますが、あれもアップしては逃げて広告料金をもらってアカウントをすぐに消す、みたいなことをしている人達です。サッカーや有名なバイラル動画(ネットで話題になった動画)の詰め合わせを売ってる業者もいます。画質が高いほど料金も高い、ということのようです。Youtubeのルールに抵触するのでこれも追いかけっこです。しかしアカウントをたくさん作り、数本セットでアップして1本数十万再生で数万稼いで、アカウントを消しては、次でまたやる、みたいなことをすればちょっとした稼ぎにはなります。すごく大変だし、未来がある仕事とは言えませんが。。。

もちろん、趣味でやっているユーチューバーも、正攻法でユーチューバーを目指している人もいます。動画の人気だけで成功する人もいます。最終的に超有名ユーチューバーになるのは、動画の質が高くアップする頻度も高いみたいな人か、炎上覚悟で何でもやるみたいな人だけです。

海外の有名ユーチューバー、特に米国発のものは、ほとんど撮影、編集などは外注しています。Goproでも撮りますが、撮影クルーもいたりします。プロ並みの機材で編集する人が増えてきました。これからは4Kでプロ並みのクオリティは最低条件でそこからどう個性を出すか、ということになっていきそうです。ある程度知名度があがってくると、食べ歩き動画もホテルや交通手段、レストラン、ほぼタイアップということになるようです。

ユーチューバーが派手なので、日本語教育でもいけそうかなと考える人はいるかもしれませんが、語学はネットで最も競争が激しいジャンルでもあります。動画の質だけで利益をあげるには、そこそこの機材(ユーチューバーの動画用一眼は30万くらいで、マイク、ライトなど周辺機材で50万は最低かかります)で質の高い動画を上げつつけることが必要です。ユーチューバーをみてるとできそうな気がするかもしれませんが、再生回数だけで収益化を目指すのはかなり厳しい世界ということは知っておいたほうがいいと思います。

100万回再生でいくら儲かる? You Tuberが明かす | BUSINESS INSIDER JAPAN
https://www.businessinsider.jp/post-195140

スーパーチャット

スパチャと略されることがあります。ライブ配信時におもしろいと思ったらお金を払ってくれという設定ができるシステムです。これもかなりの有名人が数十万の登録者相手にやってなんとかなるかなというもののようです。日本語教育で収益化としてやるのはほぼ不可能です。配信の費用だけでも出ればうれしいみたいなことならなんとかなるかもしれません。

ライブレッスンでこの投げ銭だけでやるのは厳しいような気はしますが、その先の何かに繋がるという意味ではチャレンジする価値はあるかもしれません。

チャンネルメンバーシップ

月額課金制の会員になってもらうシステムです。チャンネル登録者数などいろいろと条件があります。

チャンネル メンバーシップの利用資格、ポリシー、ガイドライン - YouTube ヘルプ
https://support.google.com/youtube/answer/7636690?hl=ja 

これもライブレッスンでの活用をはじめ、収益化を目指すのはかなり厳しいとは思います。パスワード発行など機能が充実していて、かつ法人利用などを見越してやる方法はありそうですが。。。

楽しんでやろう

稼ごうと思うと大変ですが、動画を作ってYoutubeにアップするのは簡単ですし、ライブ配信もスマホがあればできるのですから、時間があるなら、やってみたほうがいいと思います。こういうことは、最初から収益がどうこうと真顔でやるより、楽しんでやっているうちに多少の利益がついてくるかもくらいの気持ちで始めるのがいいと思います。動画制作に撮影のことが、動画関連に編集のことが書いてあります。ライブ配信は映像配信関連にありますので、ユーチューバーになるだけなら、これらを読むだけで大丈夫だと思います。スマホがあれば費用は0、無くても1500円くらいのウェブカメラを買うだけで大丈夫です。

生活日本語研究素材としての動画サイト

食レポ系の動画をみると、ラーメンの名前のバリエーションはどんなものがあって食券販売機にどう書いてあるかなどがわかります。店員とどういうやり取りをするかも。

よく、現代はマニュアル的なやり取りだけで会話は減ったと言われますが、いろんなケースがあります。例えばこのラーメン屋は全国チェーンですが、精進料理並みの手順があり、あまりやさしくない日本語での説明があります。説明を理解するのは大変ですし、店員になるハードルも高そうです。

勉強場所としての動画サイト

Youtubeだけではありませんが、紹介します。大学やMOOCなどは自前のサーバーでやることが多いですが、同時にYoutubeにも置いているということもあります。

Youtubeには日本語教育に関する教師向け動画は少ないですが、語学教育関連のものは多く、アクティブラーニングなどの語学教育のキーワードで検索するとかなりの数の動画がヒットします(英語で検索するとより多くの動画がヒットします)。ただし、「講義」などで検索すると、怪しげな講義の動画も多数あるので、大学発などフィルタリングが重要になってきます。検索よりも、チャンネルから探すほうがいいかもしれません。

大学など

国立国語研究所 言語学レクチャーシリーズ(試験版)

大学や公的機関の動画もかなりあります。大学名で検索すれば大学のチャンネルがヒットしますので、チャンネルから探すのが効率的です。

京都大学
https://www.youtube.com/user/KyoDaiOcw
東京大学
https://www.youtube.com/channel/UCGkctuF55veBi7xDGCgcYkw
大阪大学
https://www.youtube.com/user/osakaunivofficial
筑波大学
https://www.youtube.com/channel/UCQjWX6XaYvR7JyU7_SWlzcw

Youtubeのチャンネルは、それぞれの大学のサイトの動画アーカイブが母体になってます。大学のサイトで検索してください。

筑波大学オープンコースウェア https://ocw.tsukuba.ac.jp/

日本語教師向けの動画は少ないですが、言語学、語学教育に関する動画はけっこうあります。

句構造解釈における文法格の役割 (1/3) 斎藤 衛 氏(南山大学人文学部教授)
https://youtu.be/x_xkwRforfE

京都大学 言語学講演会 宮川 繁 教授 (MIT) 講義 https://youtu.be/tFz-QqBnQqw
質疑応答
https://youtu.be/c0dKrRSw8fc

The Generative Enterpriseの諸側面_20170904(1/3)
https://youtu.be/Xu8hRBbsgrM

大学におけるピアサポート活動を考える
https://www.youtube.com/watch?v=-mMA3aQ8ehE&list=PL6EBMvEIvyjysRCkW9RQfodZOpDLXoxfc

1. 機械学習概論と単回帰 (1) | 筑波大学オープンコースウェア|TSUKUBA OCW
https://ocw.tsukuba.ac.jp/course/systeminformation/machine_learning/p-1/

国際研究集会 2019「CEFRの理念と現実」, 2019(動画あり)
http://ocw.kyoto-u.ac.jp/ja/international-conference/90

「最終講義」などで検索すると1時間くらいのものがヒットします。大学の人がリタイアする際に関係者を招いてする講義なので、一般向けに話すこともあり、多少はわかりやすいです。

海外の大学

海外の大学のほうが動画の活用は進んでいます。言語学や語学教育関連は、無料で講義がみられるものが多数あります。

エジンバラ大学(英語)
https://www.youtube.com/user/edinburghLangScience

The Virtual Linguistics Campus(英語)
https://www.youtube.com/user/LinguisticsMarburg

cambridgeenglishtv(英語):CEFR関連の動画あり。
https://www.youtube.com/channel/UCnXqRankqlC47qzXcYMazKA
iTunes U (Appleのプラットフォーム。要iTunes)
https://itunes.apple.com/us/itunes-u/linguistics-lectures/id425738097?mt=10#

TEDでlinguisticsで検索
https://www.ted.com/search?q=linguistics

Lynda.com (英語)
:言語学以外のコースも充実しているオンライン講座。教師向けOfficeソフトのトレーニングなども。プログラミング、デザイン方面など評判いいです。
http://www.lynda.com/

MOOC

Massive open online course。ネットを介したオープン講義という意味でほとんどの場合、大学関係者などによる講義が多く、無料であることが多い。ポータル的なMOOCのサイトがあり、そこに複数の大学が参加するというものがほとんど。自前の動画サーバーでやることもあれば、Youtubeに動画をおくこともあります。無料のコースもあれば、数万円で修了証が得られるコースもあります。

日本のMOOC

JMOOC:日本の大学や企業が協力して作ったもの。教育関連の動画は多い。 https://www.jmooc.jp/

Youtubeのチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UC672fSlMXxLVUMlZKqlObmQ

gacco公式チャンネル:Googleの講座などもある。
https://www.youtube.com/channel/UC8hgqVDsrgyhOAWJQJfGy2Q

海外のMOOC

複数のMOOCを横断的に検索できるポータルサイトも多く、Mooc + 科目名 で検索すればいろいろ出てきます。

ポータル的なサイト

□ Class Central
https://www.classcentral.com/ 
→ education teaching では1000以上のコースが出てきます。 https://www.classcentral.com/subject/education

□ MOOC List
https://www.mooc-list.com/

大手のMOOC

コースを修了すれば学位がとれるものもあります。世界中の大学に加えて、早稲田や東大、京大なども海外のMOOCで多数コースをやっています。日本や日本語に関するコースも増えてきました。

□ edX

日本の大学も多数参加して日本や日本語に関するコースを提供しています。

https://www.edx.org/
→ linguisticsで検索
https://www.edx.org/course?search_query=linguistics
→ japanで検索 https://www.edx.org/course?search_query=japan

早稲田のオンライン日本語コース
Steps in Japanese for Beginners | edX
https://www.edx.org/xseries/wasedax-steps-in-japanese-for-beginners

□ Udacity

https://www.udacity.com/

□ Coursera

https://www.coursera.org/
→linguisticsで検索
https://www.coursera.org/courses?query=linguistics

ランカスター大学(コーパス言語学)(英語)

:コーパス言語学
https://www.futurelearn.com/courses/corpus-linguistics

→ 英語圏以外にもMOOCは多数あります。中国語やスペイン語で検索すると多数でてきます。

その他

Youtube以外のものも多数あります。

くろしお出版の言語学講義の動画

動画で講義あり。資料のPDFも。
http://www.gengoj.com/

京都大学の動画アーカイブ
http://ocw.kyoto-u.ac.jp/ja

筑波大学 OCW (OPEN COURSE WARE)
言語学概論の動画が。
http://ocw.tsukuba.ac.jp/

日本語教育関係のチャンネル

たくさんあるので、有名なものだけを。

Japanese pod101
https://www.youtube.com/user/japanesepod101
日本語の森
https://www.youtube.com/user/freejapaneselessons3
JapanSocietyNYC
https://www.youtube.com/channel/UCTaShPsubqMP0IdcvzSTqeg
COMEDY&JAPAN
https://www.youtube.com/channel/UCSX0NhNdBA-ZnEFkYFzdw4A

Life Where I'm From 日本関連の動画が多い。英語
https://www.youtube.com/channel/UCqwxJts-6yF33rupyF_DCsA

Tokidoki Traveller 日本紹介ユーチューバー
https://www.youtube.com/channel/UCAKZ2vtm_-hfqeCGTNNbZqA

プープーテレビ(毎日20時公開) デイリーポータルの動画チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCRNyUyRCzkwSowtcej_al3w

研究

Youtubeの分析ツール

YouTube, Twitch, Twitter, & Instagram Statistics - Socialblade
https://socialblade.com/

ユーザー名(無い場合はチャンネルのURL)入れれば、そのチャンネルの細かいデータに加えて 最近のアクセス数、再生回数、ESTIMATED MONTHLY EARNINGS=推定月収みたいなものまで分析してくれます。チャンネル登録者数が1000を超えても、再生回数が万を越えても、かなり残念だ、みたいなこともわかります。急に登録者数が増えたり、再生回数が増えたりするのは、炎上でバズったりということが無い場合は「再生回数」や登録者数を買った可能性があります。SNSと同じく、Youtubeでもそういう業者は国内外に昔からかなりあります。

論文

 

φ(.. )

👉 Wikiにお寄せいただいた情報を転載します。

 

https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0/deed.ja
 
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